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ロックギターの話

みなさん、こんにちは。

今回からそれぞれの音楽ジャンルについて自分自身が思っていることを書いてみたいと思います。

今日は、ロックについてです。

ロックミュージックについて調べてみますと、以下のように記載がありました。

-ロック-

アメリカで1950年代に黒人音楽と白人音楽の融合により生まれたポピュラー音楽のジャンルである。ジャズ、リズム・アンド・ブルース (R&B) と共に世界中に広まったアメリカ発の音楽。


これを聞いただけではあまりピンと来ませんし、ロックとはこうなんだ!と熱く語るつもりはありませんが、補足をするとしたら、若者の音楽、バンドサウンド、時代を反映している音楽、みたいな言葉がキーワードになってくる感じでしょうか。

ロックと言われている音楽の中でも、ブルースロック、フォークロック、サイケデリックロック、ジャズロック、アダルトオリエンテッドロック、ハードロック、パンクロック、グラムロック、カントリーロック、プログレッシヴロック、オルタナティヴロックなど様々なジャンルが存在しますので、ロックという言葉をたよりにそれぞれの時代を遡って聴いてみるのも面白いかもしれません!


そういえば、ロックギターに関していつも思っていることがあります。
ロックギターというのは説得力があることがとても重要であるということです。

パソコン等で作った打ち込み音楽等が浸透している現在でもギターの需要があるのは、ギターが機械よりも説得力があり、代用が利かないものだからだと思います。
その中で一流と言われる人たちや、亡くなってからも名前が残るようなギタリストは、それぞれに説得力のある音色を持っているのです。


いわゆるロックギターと言われるフレーズや、お約束パターンのようなものがあるのは事実で、これからギターを始める方には、レッスンを通じてそれらを学んで頂くことにはなるかと思いますが、何よりもロックギターの場合は、自分の気持ちや個性をギターに注ぎ込んで外に出すということを大切にして頂きたいですね!

僕自身も今でも日々勉強中ですが、エレキギターで説得力のある演奏をするにはどうすれば良いのかなどを一緒に考えていければ良いと思っています!

 

(2013年3月9日(土) 12:26)

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