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ピックについて

おはようございます。

昨日は東京では珍しく、大雪でびっくりしました!
今朝もまだ雪が積もっていますね。

これからリハーサルなので、転ばないように歩かなくては、、、


さて、今日お話しようと思ったのは「ピック」についてです。


僕が使用しているのは
JIM DUNLOP NYLON STANDARD
厚さが0.73mm または0.88mm
のものを使用しています。


楽器屋になかったりするのでサウンドハウス(楽器通販)でまとめて買ったりしますね。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=419^44R^^

アコースティックギターのストロークの際には薄い方を使っています。
厚いピックを使うより音が煌びやかに聴こえるので。


他にはFenderのheavyも使ったりしています。


奏法的にわりとオールラウンドにこなせるイメージがありますね。


速いフレーズを弾きたいときはJIM DUNLOP JAZZ IIIやマンドリン用のピックなど小さいピックを使ってみたり、extraheavyの固いピックを使ってみたりと色々な時期があったんですが、今のところは上記のピックで落ち着いています。


正直、ピックに関しては人それぞれ使いやすいモノ、好きな音の質感が違うので、何がおすすめとは強く言えないと思います。
(有名な話ですが、クイーンのギタリスト、ブライアンメイが6ペンス・コイン、オーストラリアの5セントコインをピックとして使っています)


ピックの持ち方についても、レッスンでは基本としてはっきりとしたかたちで提案していますが、力みすぎない自然なフォームでしたら、あまり気にしすぎないで全然OKだと思います。
(ピッキングの「弦に当てる角度」については以前のブログを参照してください。)


上手なギタリストでもそれぞれ個性があって面白いです。
(エドワードヴァンヘイレンは中指と親指で持っていますし、パットメセニーは中指を添えているようなフォームでティア・ドロップのピックの丸い方で弾いています。)



初心者の方は、好きなデザインのピックを直感的に選んでしまってよいと思います。
あえて言うならmedium〜heavyくらいの厚さで選ぶとよいかもしれません。


弾いているうちに趣向が固まってきたりするので、楽しみながら色々試していきましょう!







 

(2013年1月15日(火) 11:49)

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この記事を書いたコーチ

バークリーの奨学金もパスした実力派!レコーディングにも精通

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三田村和義 (エレキギター)

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