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■実用的なおはなし②。の番外編…チューニングについて

チューニングは大事!ですが前回は小難しい話ばかりだったので…(^^;;
すぐに使えるチューニングのお話を!



まず、皆さんギターチューナーを使ってると思うんですが手軽に使えるチューナーとしてオススメなのがクリップチューナー(^^)※画像上
僕はチューナーの老舗KORGのチューナーを使ってますが、かなり反応も精度も良くてオススメです!
2000円もしないものなので、ギター1本に1つでもいいくらい(笑)

で、チューニングの際僕がいつも気をつけることがあるんですが…それは


「チューニングする時には低い音から徐々に高くしてピッタリに合わせる!」

です。


ピッタリ合わせたはずなのに演奏したらすぐ低くなっちゃった…と思ったことありませんか?
これには思わぬ原因があったりします…。
ギターの先端であるヘッドについている、ギターの弦を巻きつけるためのペグ。
このペグを回すことで弦を引っ張ったり緩めたりして音の高さを調節してますよね。

このペグ。
弦を巻きあげる時(音を高くする時)は回せば素直にぐいっと引っ張りあげてくれるんですが…
逆に弦を緩める時(音を低くする時)はペグを回しても途中でナット(0フレットにあたる部分についている白いバー)なんかに引っ掛かったままになってしまい、緩めた分だけ実際はちゃんと音が下がっていなかったりするんです。
※画像左下。ここにひっかかったり。

引っかかったまま「よしチューニング合った!」とチューニングをし終えたします。
この状態の時に例えばチョーキングなどをして弦に力を加えてしまうと…
引っかかっている部分が外れて突然音が低くなってしまうのですー!

がーん。
そうなんです。

高くなってしまったチューニングから下げて音をピッタリに合わせる時にはこういったリスクがあるんですね…。
弦を緩めたつもりが引っかかってしまってちゃんと緩んでなかったりするんです。
なので、極力チューニングを合わせる時には低い方からピッタリに合わせるクセをつけましょう!
こちらの場合はほぼ引っかかったりすることはないので(^^)



あと、弦は重ならないように3周ほど巻きつけましょう!
プレーン弦(1〜3弦の細い弦)は4周くらいでも。
巻きすぎ、巻かなさすぎはNGです!( ̄^ ̄)ゞ
※画像右下



長くなりましたが、意外と盲点なのでぜひ試してみてください!(^O^)/
読んでいただきありがとうございました☆



*西川*

■実用的なおはなし②。の番外編…チューニングについて

(2012年10月12日(金) 19:47)

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西川信幸 (エレキギター)

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