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■実用的なおはなし②。

ギターのチューニング…とても大事ですね!


実際プロの世界(特にレコーディング)では「速弾きできるぜ!テクニックすごいぜ!」という技術云々より、断然リズムやピッチが優れた人の方が評価されます…。
リズムがずれてたり音がずれてたら音楽になりませんしね…。レコーディングに時間かかっちゃうともう次呼ばれないですしね…。やはり基本こそ一番大事です…。
日頃の練習からチューニングを出来るだけぴったり合わせて練習するように心がけるのはほんとに大事な事だと思います!


ところで、

「A音=440Hz、441Hz、442Hz…」

みなさまこんなやりとりを耳にしたことはありますか??一般は440Hzだけどプロの世界は441Hz…とか言われたりしますね。
エレキギターをやっている人にはあまり馴染みが無いかも。ピアノやクラシック音楽をやってる人には分かるかもですが。

実は、色んな楽器で音を出してる『ラ(A)』の音ひとつの中にも微妙〜な音の高低があります。
ギターやピアノなどいわゆる平均律(ド〜オクターブ高いドまで#♭音含め12音で取り決めたもの)で行う楽器はその通りオクターブの中に12個しか音が無いのでうん?と思うかもしれないですが。
例えばバイオリンなんかを思い出してみてください…ギターと違ってフレットがついてませんよね??指で押さえる位置によって同じ『ラ』の音でも微妙に「ソ#」に近い低めの音だったり「ラ#」に近い高めの音だったりが存在します。ギターでもちょっと強めに弦を押さえると音程がちょっとシャープしたりしますよね。

この440Hzうんぬん…という数字は、ピアノの鍵盤の真ん中のラ(=A)の音の高さを周波数で表したものなのです!(Hzが増えるほど高音に)

電子ピアノじゃない生のピアノやオーケストラなんかの生楽器はこの『ラ』の音をどの周波数に合わせるかあらかじめ決めて、チューニングされてます。
現在はどうやら国際的な基本調律が442Hzに決まったみたいで。ただ、世界各地のオーケストラやアコースティックピアノではかなりばらつきもあり、438Hzの所もあれば445Hzと高めの場所もあったりするみたいで、世界各地の気候や気温、風土、またオケの好みなど(笑)によって色々バラツキがあるみたいです。
ギターも寒いと音が上がってしまったり、逆に暑いと下がってしまったりしますもんね(日本のオーケストラはA=442Hzに合わせるのがスタンダードらしいです)。


話が長くなりましたが…これがエレキギターどどういった関係があるのか??
僕もこれに関して確かな耳を持ってるとは思えないので一般論なんですが…
一般的にこの微妙なHz設定を高めにすることで明るめの強い音に聴こえるそう(もちろん大袈裟にいじりすぎるとただチューニングがずれただけで気持ち悪い感じになっていまいますが…)。
よく市販されているエレキ用チューナーはほぼ全て出荷時は「440Hz」になってます。皆さんもA=440Hzの設定でギターチューニングを行っているかも…!

ちなみに僕は常に「441Hz」にしてあります。※画像参照

では冒頭で触れた、なぜプロの世界は「441Hz」が一般的なのか、というと生ピアノやストリングス、ブラスなどの生の弦・管楽器を交えてレコーディングやライブを行うことが多いからだそう。
さっきも書いた通り、電子楽器と違ってこれらの生楽器は一般的に440Hzより少し高めの設定で調律されているのが基本なので、それに合わせる事を見越してそうしているそうで。なるほどね〜というかんじです(^^;;
ただ、ギター・ベース・ドラムの一般的な3ピースの楽器隊で行う際はあまり関係なさそうですよね…。正直みんな440Hzで普通にやっちゃえばいいと思います(笑)僕はかまわず個人的に「441Hz」を使ってますが…
まぁ自分の耳で聴いてうん?って気持ち悪い瞬間がなく、周りからもなんか変じゃない?と言われ無い限りはこの設定です(^o^)笑

さっきも言ったようにちょっと高くすることで音が少し明るく前に出るというとらしいので(というより微妙なレベルでずれちゃって浮いちゃってるのかも)、それを信じて設定してるっていうこともありますが(笑)
オーケストラの演奏なんかではソロをとる楽器のチューニングをあえて少し高めのHzに設定する事でソロを引き立たせる、みたいなことも行ってるようです。


色々応用はあるようですが、基本できるだけメンバーみんなで同じHz設定になるよう合わせるのが一番いいかもしれないですね(^^)
もしバンドなどをおこなっている方は次回練習の際などにぜひお話ししてみてください☆




ちょっと小難しい文が続きましたが…
読んでいただきありがとうございました!(^^)



*西川*


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■実用的なおはなし②。

(2012年10月2日(火) 7:54)

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西川信幸 (エレキギター)

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