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メロディ、フレーズの表現力を上げる「ダブルストップ」

こんにちは!
台風が去って、今日は昨日の嵐がウソのような晴天ですね!

秋晴れってとても好きなので、晴れているだけでご機嫌です。

今日はメロディ、フレーズの表現力を上げる方法の一つとして、「ダブルストップ」と呼ばれる奏法をおすすめしたいと思います。

ダブルストップなんていうと大げさに聞こえるんですが、単純にメロディに対してもう一つの音を重ねて弾くことです。

特に一番シンプルに響きやすい「3度」、「4度」、「6度」といった音程でラインをつくることに慣れておくと、メロディを演奏するときの選択肢としてとても幅が広がりますよ。

添付してある資料では誰でも聞いたことのあるメロディーを3度下、4度下、6度下と重ねたらそれぞれどのようになるか、記載しています。

ポイントはkey、コードをしっかり把握しておくことです!

例ではkeyがCメジャー(コードもCメジャーから外れたものがない)なので、CDEFGABC(ドレミファソラシド)の中から音を選ぶと音が外れません。

もちろん、ジャズではよくある「音がぶつかるような音程」、、、長2度、減5度、長7度などを選んでもよいのですが、まずはベーシックに慣れると良いと思います。

歌などの主旋律に対してハモリのラインを考えるときも同様なので、パッと弾けるように練習してみてくださいね。


メロディ、フレーズの表現力を上げる「ダブルストップ」

(2012年10月1日(月) 13:44)

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この記事を書いたコーチ

バークリーの奨学金もパスした実力派!レコーディングにも精通

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三田村和義 (エレキギター)

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