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魂のチョーキングその壱

今日はチョーキングのお話。


チョーキングはギターにとってすごく重要なテクニックなんです。
時には熱く、時には甘く、時には哀しく。
自分の感情を表現するうえでもっとも有効な手段のひとつです。


チョーキングとは押さえてる弦を引き上げる、または引き下げて
弾いた音程を上昇させるテクニックです。
海外ではベンド・アップなんて言ったりもします。


下げてるのに音上がるなんてややこしい!


なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが
どちらも弦を引っ張っているので音程が上がるんです。


また、引っ張っている状態から元に戻し、音程を下げるやり方もあります。
これをチョーク・ダウン、またはベンド・ダウンと言います。


更にややこしくなってきましたね。
まぁ要は押さえてる手で弦を引っ張ったり戻したりして音程を変化させていくのです。


その引っ張る行為が自分の感情も持ち上げてくれるんですよー。
くぅー!


さぁ、そんなチョーキングも気持ちが入りすぎて
力んでしまったりするとあまり良くありません。


音が安定しなかったり、途切れてしまったり・・・
何事も力んでしまうのは良くないんですね。


なので今日は力まず安定したチョーキングが出来る方法をご紹介します!




と、思ったのですがちょっと前置きが長くなってしまったのでまた次回に!(笑)


タイトル見て薄々感じてた方もいるかもしれませんね(笑)


ということで


乞うご期待!

 

(2012年9月25日(火) 9:26)

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木村大樹 (エレキギター)

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