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■実用的なおはなし①。

みなさん、ライブのときには使いますよね「ギターアンプ」!
ライブだけじゃなくスタジオでのリハーサル時ももちろん。
主に備え付けのアンプRoland JC-120やMarshall JCM2000、900等が多いと思います(^^)

アンプを鳴らしてアンプの前に立ってギターを弾いてると思うんですが、もしそのアンプから出ている音が自分の聴いてるはずの音と違ってたとしたら…??


人間の耳というのは不思議なもので…色んな聴くポジションで高〜中〜低音の聴こえ方ががらっと変わったりします。
ライブやスタジオのリハーサル時、アンプは人間の身長に対して床に近い低い場所に置いてあるので、アンプのスピーカーに対して斜め上から、出ている音を聴いている人がほとんどだと思います。
では、その状態からアンプのスピーカーを覗き込むように正面に近づいて、出ている音を聴いてみてください…
どうでしょう??
ギャリギャリと高音がきつく、思いのほか耳に痛い音だったりするのでは…

そう、アンプの斜め上から普段聴いている音は聴いているポジション的にうまく「高音域が削られてまろやかになった音」で…、実際スピーカーからはこういう音が出てるんです!!


ライブでは、ギターアンプのスピーカーから出ている音をマイクで拾ってから客席用のスピーカーに大音量で流しています。
そのマイクの位置を思い出してください…そう…スピーカーの正面にマイクが立っているはずです!
つまり…「客席に流れている音」=「スピーカー正面のポイントから流れてる音」なのです!!!


色んなライブを見ていると、結構高音がキンキン出ていて耳に痛いギターサウンドを聴く事があります。
この音の流れを知らないと、自分の予期していない音が実際には流れてしまっていたりするんです…!
もちろん、PAさんも多少は聴きやすいようにいじってくれますがやはりギタリストの作っている音を優先して音を出してくれます。なので、やはりギタリスト側でなるべく「いい音」を作る事が「いいギターサウンド」を出す大事な要素になってきます。


ちなみに僕は対策として、スピーカーの高さを高くしたりして実際出ている音を確認しやすいようにしています!(^^)※画像参照
もちろん音作りをするリハーサルの段階から可能であればこんな感じで!
(機材は重いので、一人で無理しないように注意!)


意外にみなさんこの部分に気がついてない人が多いのでは??
これに気をつけるだけで、ギターサウンドが良くなりますよ!ぜひ試してみてください(^o^)


単純に、耳に対してスピーカーがまっすぐになるようにセッティングするだけで自分のギターから出ている音をモニターしやすく(確認しやすく)なり、ライブハウスなどでの足下モニター(各楽器の鳴っている音を確認するために鳴らしているスピーカー)から自分のギターの音を返す必要も無くなるはずです!
ちなみに「利き耳」がどちらか確認しておくのも大事かもしれません!
僕は左耳が聞き耳なので少し左後ろにいつもギターアンプのスピーカーをセットしてライブ中はモニタリングしています(^^)※画像参照


ではでは、少し実用的なおはなしでした!(^o^)/
レッスンではこういった知っておくとオイシイ実践的なポイントも伝授したいと思いますので…お待ちしてます!(^^)


*西川*


■スクール告知動画!
http://youtu.be/FMyASMbrFQM

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■実用的なおはなし①。

(2012年9月24日(月) 17:11)

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西川信幸 (エレキギター)

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