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〜機材を紹介してみようかな〜Part2

続いて2本目のギターを紹介してみます。

2本目は「1966 Gibson ES-335」です。
これもリイシュー等ではなく1966年製の本物のES-335です。

ES-335を購入しようと思ったキッカケは、
ストラトでは出しづらいSmooth Jazz/Blues系の音色が欲しかったからです。
また、ハムバッカーですのでジャムセッション等で出先においてドライブチャンネルがない、
デラリバを始めとするFender系のアンプだけしか置いてなくても、
アンプ直結で極めて温かいマイルドなドライブトーンを生み出してくれます。
ブースターを持参せずに済む為にジャムセッションには殆どこのギターで出向きます。

購入したタイミングは2002〜3年頃に観に行ったLarry Carltonのショーでの衝撃でした。
以前から欲しいと思っていたとは言え、二の足を踏んでいた僕にES-335の購入を踏み切らせるには、
十二分にインパクトのあったショーで、今でもあの衝撃は鮮明に憶えています。

購入時から既に色々と手は加えられていましたが、
実用上、特に気になる点は見受けられなかった為に即決で購入。
その後キチンと実用的にする為に更にキッチリと調整をして現在に至っています。

ちなみにこのギターを持ちNYへジャムセッションしに行ってきました。
このギターのサウンドは現地のプレイヤーの方々に大変好評でして、
どこに行っても「それは本物のES-335?何年製?」と必ず訊かれました。

難点は、ストラトと違い非常にセンシティブなギターで、
ちょっとした気候や環境の違いに大きく影響を受ける事でしょうか。
セミフォローボディですし60年代中頃の仕様によくあるネローネックなので、
それはそれで仕方ないかなとも思います。
このギターにも大変世話になっていますので、昨今の地震には気を付けています・・・。

〜機材を紹介してみようかな〜Part2

(2012年7月8日(日) 1:25)

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この記事を書いたコーチ

アドリブ演奏の指導に定評あり。レコーディングのほかNY現地でセッションも

Mint Guitar School
久保田徹 (エレキギター)

横浜・桜木町・関内・洋光台・上大岡

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