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ネック、反っていませんか?

何日か経ってしまいましたがもう7月!
2012年も半分が過ぎてしまったんですね~

6月~7月になって、梅雨入りして気温も湿度も上がっていますね。
今朝は6時くらいから25℃もあって、湿度も80%もあったらしいですよ!

僕は北海道の出身なので、この季節は本当に弱いんです(>_<)
食欲は落ちるし、眠れなくなるし…
夏は好きだけど、湿度は苦手!!

さて、僕が夏バテをしているって話は置いといて…
この季節は楽器にとってもあまり良くない季節なんですね。
多くのギターは木で出来ていますので、湿気を吸収してしまうんです。
色々と気を付けなければいけない事はありますが、
特に注意が必要なのは、ギターのネックです。

普段からネックの反りには気を付けなければいけませんが、
この季節はしっかり管理をしていなければ、どんどんネックが反ってしまいます。

一般的にギターを保管する場所の湿度は40~60%が適していると言われていて、
湿度70%を超えると、ネックが反ったりパーツが錆ついたり、カビたりします。

なので、今朝の湿度80%なんて、ギターにとってはかなりきつい環境なんでしょうね。
ギターの事を考えると、ギターある部屋のエアコンをドライで付けっぱなしにして、
湿度40~60%にキープできれば最高なんでしょうね。
とはいっても、節電もしなければいけないですし、電気代も高くなるので、なかなか難しい…

では、どのように保管すれば良いのか?
実は保管方法は、みなさんそれぞれの考え方があるようで、
楽器店の店員さんに聞いてみても色々な回答が返ってきます(+_+)

そんなこんなで僕からの提案は…
「あまり過度に気にせずに、出来るだけ沢山弾いてあげてください!」
賛否両論あると思いますが、僕はこれば一番だと思いますよ。

ハードケースに湿度調節剤と一緒に入れておくって意見もあると思いますが、
出し入れが面倒になってギターを弾かなくなるのであれば本末転倒。

エアコンや除湿機を付けっぱなしにする⇒電気代が高くなる⇒弦やピックが買えなくなる…
なんて事になってもイヤですよね。

やっぱりギターは弾きましょう!
そして、定期的にメンテナンスをしてあげるのが良いと思います。
時間に余裕のある時に楽器店にメンテナンスに出してみましょう。
少し慣れてきたらネックの反りも自分で直せるようになりますよ!
毎日のように弾いていれば、自分の楽器の状態が変わってきている事にも気付けますしね。

ギターのために快適な環境を作ってあげる事も大切ですが、
何かあった時に気付いてあげて、適切なメンテナンスをしてあげられる事の方が大切だと思います!

2012年、後半も沢山ギターを弾きましょうね!

 

(2012年7月5日(木) 19:26)

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この記事を書いたコーチ

バンド活動・サポートの傍ら講師の経験も。ロック・ブルース~フュージョン

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