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チューニングメーターで練習!

演奏前にチューニングはとても大切です。
音叉を使う方もいらっしゃるでしょうが、
大半の方はチューニングメーターで合わせているかと思います。

今回はチューニングメーターを使った練習方法をご紹介します。

チューニングするときは、各開放弦でバッチリと合わせるのですが、
実際に演奏している時は、いろんなポジションを押さえています。
その時にチューニングが合っている事が実は重要です。

例えばFコードを弾くとします。
しっかり押さえているし、チューニングもバッチリ。
でもなんか響きがイマイチ。

そんな時はチューニングメーターを使って確認しましょう。
クロマチックチューナーですと、出している音がどの音なのか
C(ド),D(レ),E(ミ),F(ファ),G(ソ),A(ラ),B(シ),と表示してくれますので、
どの音が、フラット(低い)またはシャープ(高い)かが確認できます。


ちゃんと音が出ていても、弦を押さえる力が強すぎると音がシャープしてしまいます。
逆に弱く押さえると音がビビりちゃんとした音が出ません。
でも、音がフラットするとゆう事はありません。

ですので、左手は強く押さえ過ぎない事が重要です。
それをチューニングメーターで確認してみましょう。

また、チョーキングの場合もとても有効です。
1音または半音チョーキングをして、ちゃんと音程をキープ出来ているかを確認できます。

さらに、押さえているポジションがなんの音なのかも表示してくれます。

ぜひともチューニングメーターも接続したまま練習してみて下さい。

では楽しい音楽ライフを!

*注意
オクターブチューニングが合っていない場合は正確な音程が出ません。
オクターブチューニングについては今回は割愛させていただき、また次回紹介させていただきます。



 

(2012年5月16日(水) 17:46)

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この記事を書いたコーチ

LA留学で本場のアメリカンロックを体感。ラジオのパーソナリティも

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岡部浩明 (エレキギター)

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