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弦を巻いてみませんか?

GWも終わりましたね。
みなさん、どんなGWでしたか?
ガッツリと休みを取れた方も、通常通り仕事の方もいらっしゃるとは思いますが、
次は夏休み(←気が早すぎ?)を目指して頑張っていきましょう!

さて、今日は小ネタのような話。
みなさん、ギターの弦を交換した後にヘッド側に余った弦はどうしてますか?
一般的にはペグの近くで切ってしまう事が多いと思いますが、
僕は余った弦は切らずに、下の写真のように巻いてしまいます!

「弦を巻く」というと、少しカッコ悪いと思う方も多いかもしれませんね・・・
実際、僕もステージに上がるときは見た目を気にして切る事もありますが、
それ以外の時は、ほぼ100%切らずに巻くようにしています。

その理由は2つ。
1つ目は「怪我防止」です。
意外とペグ付近の弦の先で怪我をしちゃったりしますよね・・・(僕だけ?)
例えば、スタンドに立てかけたギターの近くのモノを取ろうとする時。
横着せずにギターを動かしてから手を伸ばせば良いだけなんですけど・・・

そして2つ目は「ギターケースを守る為」です。
どちらかと言うと、こっちの理由が大きいです。
特にソフトケースを使っている方、ぜひケースの内側を見てみてください。
ちょうどヘッドの辺りに傷が付いていたり、破けていたりしませんか?
弦を巻くようにすると、この傷みはなくなりますよ!

ギター本体や、アンプやエフェクターに比べると、ギターケースは安いものですし、
消耗品と考えることも出来ますが、少しの工夫で長持ちするならその方が良いですよね。

技術の向上や、楽しむ事も大切ですが、機材も大切にしたいですね。

弦を巻いてみませんか?

(2012年5月8日(火) 18:38)

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この記事を書いたコーチ

バンド活動・サポートの傍ら講師の経験も。ロック・ブルース~フュージョン

プログレス・ギタースクール
星優典 (エレキギター)

渋谷・新宿・吉祥寺・初台・幡ヶ谷・笹塚・明大前・上北沢・千歳烏山・調布・府中・聖蹟桜...

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