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音出してますか~??

ごぶさたしてます、岩波でございます。

ここ最近、やっと梅雨っぽくなってきましたね~。
天然パーマの僕にとっては、とてもとても嫌~な時期が来てしまいました。

それはさておき、みなさん。

アンプで音出してますか?

理想的なのは、スタジオなどに入って爆音で弾くことですが、バンドを組んでない人は入る機会が少ないでしょうし、家でやるにしてもそんなに大きな音は出せないでしょう。
でも、家庭用アンプやアンプシュミレーター(アンプの音を再現できる機械)などには、ヘッドフォンをつなぐ端子がついてるものが多いので、大きな音が出せない人は是非活用してください。。

なぜ音を出さなければいけないのか??

答えは簡単。

音(不要な音)を出さないようにするためです。

ギターという楽器は、なにも押さえなくても弦をはじけば音が出ます。
これが逆に厄介なところでもあるんですね。
自分ではきちんと弾いたつもりでも、出なくていい音まで出てることが多いんです。

ところが、アンプを通さずに生音で弾いていると、これにけっこう気付かないんですね~。
気付かないままほっとくと、あら大変。

いざアンプで音を出したときには・・・・

結果は目に見えてますよね。

ここで大事なのは、ミュートをしっかりするってことです。

例えば、2弦13フレットC(ド)の音を弾くのならば、1弦は左手の指の腹で、3弦は指先で、4~6弦は右手の手刀のあたりで弦に軽くふれて音が出ないようにする。などですね。

メロディー、フレーズ、コード。
いずれかのものを覚えるときに、ミュートは平行して身に付けなければいけない大事なテクニックなので、ギターを弾くときには、なるべくアンプに通して弾きましょうね。

あと、アンプに通すとメリットがいっぱいありますよ。

歪ませればけっこう楽に弾けるようになりますし、(本当はしっかり弾かなければいけないんでしょうけど・・・)
ピッキングの強弱がわかりやすくなったり、ギターの中の配線の接触が悪ければ、ノイズとなって出てきます。

などなど、良いことずくめなので是非実行してくださいね。


 

(2007年6月27日(水) 2:11)

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