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リズムの話し

昔の話しです
20歳位の時かな?

その頃から今、きっとこの後死ぬまで続くんだろうなって課題が出て来たのは

その頃ちょうど知り合いのピアニストさんと、とあるイベントで一緒になりまして

ライブが終わった後数日して某所で偶然会って

俺『あ!この間はどうもお疲れ様でした!』

ピアニストさん(以下ピ)『おぉ、お疲れ!ところで大樹君、リズムでどんな練習してる?』

俺『いや、特に、たまにリズムマシンとか使ったりしてる位です』

ピ『なるほど、もっと普段の練習から気をつけた方が良いよ、まだ甘いから』

その時、かなりかちんと来て、帰って、実際にリズムマシン、メトロノームをならして、弾きなれたフレーズを弾いてみました

結果は、散々な物でした


本当に落ち込んで、自分の師匠に相談して、1からリズムって物を習う事にしたんです


半年くらいやって、結果が出ました

達皆に『上手くなったなぁ~』って言われました

どんな練習してたかってと、時間の許す限り、CDに合わせて、練習して、出来るようになったら、リズムマシンで合わせて、それが出来たらメトロノームで合わせるってのをやってました

そこから、リズム、グルーヴってなんだ?ってやっています

根本的に良い物を作り出すに、生み出すには相当な苦労や葛藤があるって生き方をして来たので、凄く一生懸命にならなきゃいけないってやってた時もありました

ここ1年位は相関関係って物を意識してやってみたりしてます

まぁドラム、ベースがこう来ていて、それに同調するような感じで弾いてみようって

言い方変えれば、その出てるリズムに乗ってしまえって事

そのデメリットは、リズム隊との絡み所が見つからないと、上手く出来ないって事、どうしても後攻めに回っちゃうから

そして最近は自分が乗れないなら、リズムに乗れる環境を自分で作ってしまえって考え方

もちろん、他の楽器は意識してって感じでやってますが

リズムはミュージシャンの一生の課題です。

ゴールなんて無いんです

日々磨いていく楽しさを、見つけましょう!

それが上達への一番の近道かもしれません

自分も最初は散々でした

しかし、今日までやってきて、ちゃんと成長してます

なので、皆さんも諦めずにただやってみて下さい

 

(2012年4月21日(土) 1:45)

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清水大樹 (エレキギター)

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