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メカニカルトレーニングの注意点<左手編>

前回のBlogは見ていただけましたでしょうか?
メカニカルトレーニングの重要性について書いています。
文字だけで説明するのは難しいので、残念ながらいまいち伝わらない部分もあるかもしれませんけどね・・・

さて、今日は実際に練習をする際の注意点。
<左手編>としましたが、ギターを弦を押さえる側の手について書きます。
左利きの人は<右手編>だと思って読んでくださいね。

まず初めに…これはスピードトレーニングではありません。
少しずつ速くしていくのも良い練習にはなりますが、まずは正しい運指を身に付けるのが最優先です。

では、正しい運指とは何かというと、僕は「無駄な動きがなく、思い通りに動かせること」だと考えています。

それでは注意点の説明です。
まず1つ目は<指を1本ずつ動かす>ということ。

例として前回のBlogにも書いた①②③④のパターンで説明しましょう。
まず、6弦1フレットに①⇒6弦2フレットに②と順に指を置いていきますが、②の指を置いた時にも①の指は離さないでください。
同じように6弦3フレットに③⇒6弦4フレットに④と進めますが、最後には①②③④全ての指が6弦を押さえている状態になるはずです。

実際には4フレットの音しか出ないですし、①②③の指がどうなっていても音に変化はありませんが、まずは上で説明したように練習をしてみてください。
そうすることによって、無駄な動きがなくなり、指を1本ずつ動かす良い練習になります。
特に薬指と小指が一緒に動いてしまうのを矯正出来ますよ!

そして、次の注意点は<指を弦から離し過ぎない>ということです。
指を弦から離す時は、弦から1cm以内を目標にしてみてください!
初めは弦から遠くに離れてしまうかもしれませんが、少しずつ慣らしていきましょう。

そして3つ目の注意点は<フレットのギリギリを押さえる>ということ。
例えば2フレットを押さえる時は、1フレットと2フレットの間であればどこでも同じ音が出るように感じるかもしれませんが、1フレット寄りではなく、2フレットギリギリを押さえる方が綺麗な音がします。

この地道な練習をするかしないかで、上達の速度が大きく変わります!
退屈な練習ですが、しばらく続ければ無意識でも出来るようになりますし、新しい曲を練習するときにもこの注意点通りに弾けるようになります。


今回は写真を載せておきますね。
正面からの写真では伝わりにくい部分もあると思いますので、弾いている目線で写真を撮ってみました。

写真は、上に書いたパターンで6弦で①②③と弾いた状態です。
押さえている場所や、弦と小指との距離を参考にしてみてください!

それでは、次回は<右手編>を書きます!

メカニカルトレーニングの注意点<左手編>

(2012年4月20日(金) 18:24)

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この記事を書いたコーチ

バンド活動・サポートの傍ら講師の経験も。ロック・ブルース~フュージョン

プログレス・ギタースクール
星優典 (エレキギター)

渋谷・新宿・吉祥寺・初台・幡ヶ谷・笹塚・明大前・上北沢・千歳烏山・調布・府中・聖蹟桜...

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