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5月20日、本日のお仕事

T氏のオススメバンド、Rippleを見に渋谷O-Crestへ。それにしてもこのライブハウス、5Fまで階段ってのは勘弁してね。ロビーで偶然Aのツアーでお世話になったY氏と再会。しばしの間お互いの近況報告を。担当の新人バンドのプロデュースを軽ーく頼まれる。まぁこういうのは話半分に聞いておくのが正解。

肝心のバンドの方はというと、なかなか高レベルのマイナー系メロディーを奏でるスリー・ピース。コーラスがしっかりしているところも好印象。ライブ中に気づいたことをいくつか、先輩風を吹かせて指摘してみたりして。最近の若いバンドマンは大人の言うことに素直に耳を傾けるんだなぁ。個人的に「自分より年上の連中の話は聞かない」って態度で育ってきたので、逆に「そんなに真面目で辛くないかい?」と心配になってきたりもする。あれで実は聞いたフリって感じだったら、それはそれで頼もしい限り。

ここからちょっと真面目な話を。トリオ編成の場合、コードを決める楽器が基本的にギターしかないのがアレンジのネックになると考えている人が多いようです。しかし、その分自由にコードの構成音を決めることができるのはこの編成の強み。どんなにテンションを入れたり展開形を使ってもぶつかるパートがないってのは楽なもんです。リズムもソリッドに出来るしね(これはバンドの技量にもよりますが)。アレンジに悩んでいるスリー・ピース・バンドの人は、とりあえず今弾いているコードをどういうヴォイシング(構成音と順番)で鳴らすのか、そのバリエーションを死ぬほど考えてみよう。あ、ラモーンズみたいなのを目指しているなら別ですけど。

 

(2008年5月20日(火) 22:44)

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この記事を書いたコーチ

相川七瀬や河口恭吾のレコーディングも。経験豊富で温和な先生のレッスン

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