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5月14日、本日のお仕事

月末にあるEのライブのリハーサルが週末よりスタート。譜面と音源を準備して一通り弾いてみるものの、意外に忘れている箇所が多くちょっと焦る。

既に音源化されたものをライブで演奏する場合、まずやるべきことはその音源の中から必要なパートをピックアップすること。フックになるリフやソロのフレーズ、または印象的なエフェクターの使い方までに耳を傾ける。当然いくつもダビングされたであろうギター・パートの中から自分一人で演奏可能なパートを作っていくので、多少の矛盾には目をつぶる。なんてったって、自分でレコーディングしててもどんなフレーズだったか忘れていることは多いもの。細かいことは気にせずに、曲の大きな流れを再構築する。

それから自分で思いついたアレンジや音色なんかを盛り込んでいくのだが、これまでが単なる「コピー」なら、ここからが本当の「仕事」と呼べる部分である。自分の趣味や音楽性をその現場にどれだけ織り込んでいけるか、このバランスが実に微妙。お客さんが望んでいるフレーズを的確に判断しながら自分の個性をアピールすることが大事。

あ、あとねアーティストの雰囲気でギターを持ち替えてみたりするのもいいかも。僕の場合、本当のメインはレスポールなんだけど、Eは口数の多いギターは嫌いなので敢えて弾きにくいリッケンを使ってみたりとかね。まぁそういうアプローチの方法もあります。

 

(2008年5月14日(水) 21:08)

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この記事を書いたコーチ

相川七瀬や河口恭吾のレコーディングも。経験豊富で温和な先生のレッスン

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