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Bridge Schol Benefit

昨日あんなこと書いたのに、今日は直前の仕事が押して遅刻寸前でスタジオ入り!(汗)たまにはこんなことがあるかもしれませんが、これからもよろしくね。

アメリカに「Bridge School」という重度障害児のための学校があり、かつてニール・ヤングの息子が通っていたことが縁となり毎年支援コンサートが開かれています。過去の演奏を集めた正規版のCDもリリースされているのだけど、とあるルートから2002年のトム・ヨーク(Radiohead)の海賊版を入手、しかも16曲入り!

内容的には「OK COMPUTER」から「KID A」あたりのレパートリ−をトムがギターやピアノで弾き語るというもの。あの複雑な音世界を一人でどうやって再現するのかということに興味がいくと思うけど、作曲の段階ですでにほとんどのアイデアが完成していたことを想像させる完成度の高さなんです。多分彼がバンドのメンバーに聞かせたであろうデモはこんな感じだったんだなと。

しかもギターがスゴいのなんのって、あんたギターで食えるだろうってレベル。まぁもちろん器用ではないしテクニカルではないんだけど、唯一無二のものが確かにそこにはあるのです。全てのギターアレンジはメロディーのために存在するってことを再確認させる演奏です。

絶品なのはニール・ヤングの「After the gold rush」のカバー。正直、鳥肌もんです。これは正規版にも入っているので興味のある方はどうぞ。あ、そのCDですが、生徒の方で是非という方はリクエストして下さい。喜んでお聴かせしますので。

 

(2008年5月3日(土) 0:04)

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この記事を書いたコーチ

相川七瀬や河口恭吾のレコーディングも。経験豊富で温和な先生のレッスン

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