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立って練習!

たまに「ギターの位置はどれくらいが正しいのか?」なんて質問をされることがあります。うーん、正解はないんだよねえ。理屈で言えば「座って弾いている時の位置と同じ高さ」ってことになるんだろうけど、これだといくらなんでも格好悪い。僕自身「ギターの位置は低ければ低いほどカッコイイ」と刷り込まれている世代なんです。

結局、見た目と弾きやすさのバランスで決めていくしか方法がないって答えになっちゃうんだろうけど、ここで大事なことが一つ。「ライブの練習は立ってやろう!」。座ってどんなに速く弾けても、本番はどうするの?立って弾くことが出来なければ全て意味のないものになっちゃうじゃない。

ツアーのリハーサルの現場でも、アレンジを考えたりする時以外、基本的には立って弾きます。2時間のステージをやり抜く体力やペース配分(まぁ本番には忘れちゃうんですが)は体で覚えるしかないんです。だから時には家でも立って練習しています。特に難しいフレーズになればなるほど。

レコーディングでも「何かノリが悪い」って時には立って弾いてみたりするんですが、これが意外に効果的。宅録でも是非試してみて欲しいな。ちなみに知り合いのミュージシャンは「裸で打ち込みをやるとグルーブする」って言ってます。これ、多分ホントだよ。

本日のプレイリストは…
Love Explosion - Weezer
FALLIN' - EL-MALO
The Apologist - R.E.M.
ため息の実 - Chara
One - U2
Make You Feel Better - Red Hot Chili Peppers
ヒンズースクワット - Great 3
Night-Time Intermission - Charlotte Gainsbourg
Push - Madonna
Hysteria - Muse

 

(2007年4月2日(月) 20:34)

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この記事を書いたコーチ

相川七瀬や河口恭吾のレコーディングも。経験豊富で温和な先生のレッスン

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