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ペンタトニックにおけるリズムアプローチ!

みなさん、元気に弾いてますか~??

G-Licksギタースクール・加納 修です。


今日もアドリブにおけるアプローチアイデアを書いてみようと思います!


スケールはペンタトニックスケールです!

アドリブラインや音使いがマンネリになっていませんか??

ま、自分がいつもマンネリになってしまうので、いつも研究してるんですけどね…w。。

6弦ルートのペンタトニックのスケールブロックを思い浮かべてください!
あの王道ポジションです。。

各弦に2つのノート(音)が並んでいますよね?

1弦の高いノートから順に、5つの音をひとかたまりとして、下降ラインのブロックを作ります。次は2弦から、というように。。

Aのペンタトニックスケールとすると、(C-A-G-E-D)→(G-E-D-C-A)→(D-C-A-G-E)以下同じ法則で下降していきます。


ついて来てますか~??

えっ、ただの下降ラインですと??


ここに遊び心を足します。。

5つで1ブロックの下降ラインを16分音符の符割りでキレイに弾くのです!!

意味がおわかりですか??

音の規則性は5つでサイクルしますが、16分音符(4つ割り)で弾きますので、1ブロックごとにアタマがズレ込んでいくように聴こえるのです!

シンプルに5連符で弾くよりも(もちろんそれもアリですが…)、断然スリリングになり、変態的!?になるのがわかりますか??


このような考え方でアンディ・シモンズ等がよくアプローチしています。。


シンプルなペンタトニックスケールもちょっとしたリズムアプローチで、オモシロいフレーズに聴こえる!というコトです!!


どうでしょう??


次回もリズムアプローチについて説明してみたいと思います。

このコラムでは、質問も受け付けておりますので、お気軽に!
ギターに関するコトなら何でもです!

さて練習にもどりましょう!

 

(2008年4月30日(水) 2:39)

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