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モード、モード、モード!!

こんにちは!

さわやかな初夏の季節、いかかお過ごしですか?

G-Licksギタースクール講師の加納 修です。

ボクはもちろん!?音楽三昧です。

みなさん、弾いてますか~??

という訳で、今回は”モードスケール”についておハナシします。

すべての音楽(楽曲、メロディ)は、ダイアトニックスケール(いわゆるドレミファソラシド)を基本に成り立っています。
この、ドレミファソラシドを”メジャースケール”と呼ぶのは、音楽を少しでもかじっている方ならおわかりだと思います。

そしてその”ドレミファソラシド”を音使いを変えずに、スタートする音を移動させて出来る7つの配列(スケール)をモードスケールと呼びます。

音楽理論上では、教会旋法(チャーチモード)と呼んでいます。

あんまりムズカシく考えないでくださいよ~



それがどんなモノかといいますと、

1 ドレミファソラシド(あったりまえですよね~、これを”アイオニアン”スケールといいます)=メジャースケール
2 レミファソラシドレ(2番目のレから始まるスケール、これを”ドリアン”スケールといいます)
3 ミファソラシドレミ(3番目のミから始まるスケール、”フリージアン”スケールといいます)
4 ファソラシドレミファ(4番目のファから始まるスケール、”リディアン”スケールといいます)
5 ソラシドレミファソ(5番目のソから始まるスケール、”ミクソリディアン”スケールといいます)
6 ラシドレミファソラ(6番目のラから始まるスケール、”エオリアン”スケールといいます)=マイナースケール
7 シドレミファソラシ(7番目のシから始まるスケール、”ロクリアン”スケールといいます)

さてさて、それがどーしたんじゃ!ってカンジなんですけど、この様にドレミファソラシドの順番が変われば、当然、音のインターバルが変わります。それによって、ひとつひとつのスケールに明るい雰囲気、暗ーい感じ、というような各々、音の配列に特徴が出てくるのがわかると思います。

そしてそして、注意しなくてはならないのが、

「ドリアン、フリージアンっていっても、使える音は一緒じゃーん!」

という考え方です。

もちろん、モードスケールは一つのメジャースケールから成り立ってますので、同じ、といってしまえばそれまでなのですが、コードやコード進行にアプローチするときに、そのコードや進行に適した音、スケールを各々のモードスケールから導き出せば、より豊かに音楽を表現することが出来るのです。

なので、ひとつひとつのモードスケールを独立させて練習しておくことをおススメします。

またの機会には、モードスケールを使ってのアプローチについておハナシしたいと思いまーす!!

では、練習にもどりましょう。。。。

 

(2007年5月24日(木) 18:20)

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この記事を書いたコーチ

音楽監督としても活躍。悩みは技術・機器に詳しい先生と解決!

G-Licks ギタースクール
加納修 (エレキギター)

新宿・吉祥寺・幡ヶ谷・笹塚・明大前・下北沢

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