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ブルース、ブルース、ブルース!!

さぁ、世間ではゴールデンウィークに突入しておりますね~

天気も良くて、気持ちいいですが…。

せっかく出かけたのも束の間、スタジオの中に消えるこの寂しさ…。

連休もライヴやリハに通っております…。

いいんです!!弾くんです?!

みなさん、こんにちは!

G-Licksギタースクール講師の加納 修です。

みなさん、弾いてますか~??


さて、今日は”ブルース”のハナシをしたいと思います。

バンド等、経験者の方ならセッションなどで、一度は弾いたことがあるのではないでしょうか??

12小節の進行を繰り返し、みんなでジャムって楽しむ!というシロモノ?です。



さて、このブルース。初心者の方でも参加出来る反面、質の高い演奏をしようとすると、実に奥が深~い!!

なんとも魅力的な音楽であり、練習の友であるワケです。

実はボクのレッスンでも、多分に取り入れております。

ロックギターを弾き始めるとき、メジャー・マイナーの各スケールとともに最もロックのキモとなる”ペンタトニックスケール”を題材にしたフレーズや練習法をたくさんレクチャーしております。

その、ロックの王道”マイナー・ペンタトニックスケール”は初心者の方が最初に覚えるスケールであり、それを使ってブルースを弾くコトが出来るのです。(もちろんブルースの攻略法は難易度とともに多数存在しますが)

何が言いたいのか、と申しますとギターを始めたばかりの方も、上級者でスケールアウトしちゃう方もみんなで一緒に演奏を楽しめる!というのが”ブルース”なのです!!コレはスゴいことです。。

初心者の方でも、マイナーペンタトニックを駆使して、またレッスンで覚えたフレーズやアイデアを盛り込んで自由にアプローチ出来ます!

また、中級以上の方は、メジャーペンタ、マイナーペンタをトニック(1度)、4度のコード上で弾き分けたり、7thコード上でアウトするスケールを使ってスリリングなプレイをすることも出来ます。ジャズを学んでいけば、シンプルなコード上でもツーファイブを想定したアイデア溢れるアプローチをすることも出来ます。速弾きなアナタ!?なら、ブルース進行上では、必ずしもナチュラルマイナーやアイオニアンが”ハマる”スケールではないことが確認でき、ブルージィな音使いを探求するいい機会になるかも知れません。

ながながと話しちゃってますが、とにかくブルースは、誰とでも演奏でき、常に自分を磨く練習の題材であり、しかも楽しくプレイできるスグレモノ!!なんです。

初夏の夜長にブルースで、自分のスタイル探し!なんて、いかかでしょう。。。

 Blues in A

A7 / D7 / A7 / A7 / D7 / D7 / A7 / A7 / E7 / D7 / A7 / (E7) /

 

(2007年4月30日(月) 22:22)

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