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ペンタトニック・スケール

ギターを弾く人なら何度となく聞くこのペンタトニック・スケール。

実際は何者なんでしょうか?


ペンタトニックの「ペンタ」とはギリシャ数字の「5」の意味。
要するに5つの音を使ったスケールってことです。

アメリカの国防省とかも五角形だからペンタゴンなんですよね。


実際、理論を知らない人もアドリブを弾いているときには、
無意識にペンタトニック・スケールを弾いています。

何でかっていうと、このペンタトニックが聞いていて、弾いていて一番気持ちいい音だから。

というのは簡単ですが、ちょっと解説してみます。


ペンタトニックとは音名でいうと
1.「ド・レ・ミ・ソ・ラ」が一番代表的です。

ちなみにキーはCで話を進めます。

この音階と同じ音の距離の並びが、実は他にもあります。

2.「ファ・ソ・ラ・ド・レ」
3.「ソ・ラ・シ・レ・ミ」

これらもペンタトニック・スケールです。

難しい話は省きますが、
アドリブを弾くときに「ん?!」と思う音があるときは、
大抵、半音のミ・ファとかシ・ドという音を使ってみたり、
「ファ」を伸ばして弾いたりしたときが多いです。

なので、ファを弾かない<1>や<3>のペンタトニックを弾いていると曲にあったフレーズを弾けていると感じるし、半音の関係がないペンタトニックは使いやすいんですね。


また、マイナーペンタトニックというのは、
「ド・レ・ミ・ソ・ラ」を「ラ」から始めた、
「ラ・ド・レ・ミ・ソ」という音階がそうです。


ペンタトニックが弾ければロックやポップスの殆どはアドリブのソロが弾けちゃうんですよね。
実際、クラプトンが弾いてるのは基本的にペンタトニックだし、
リフの骨組みは基本ペンタトニックなんですね~。

黄金律とはこのことを言ってる気がするなぁ~~。

 

(2012年3月7日(水) 20:48)

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