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ブルースを学ぼう!!

さぁ、それではブルース進行について学びましょう!


ブルース進行というのは

A7 D7 A7 A7
D7 D7 A7 A7
E7 D7 A7 E7

という12小節のコード進行です。
キーはAですね。
Aブルースとも言います。
全部基本的には7thコードになります。
最後のE7からまた頭のA7に戻って、この12小節の繰り返しで延々とセッションが出来ちゃうわけです(笑)



さぁ、弾いてみましょうか♪
絶対にどこかで聞いた事があると思います♪
なんせ世界一有名なコード進行ですからね(笑)


ちなみにこの場合のキーはAですが、他のキーにも応用出来ます。
A7を?7と考えると、D7は?7(A→B→C#→Dで4つめだから)、E7は?7と表すことが出来ます。
こういう数字(ローマ数字)でコードを表す事を”度数”と言います。
まぁ、そんな言い方は置いといて・・・・
最初のブルース進行を度数で書くと、


?7 ?7 ?7 ?7

?7 ?7 ?7 ?7

?7 ?7 ?7 ?7

と書けます。


これの最初のコードがキーとなっているので、例えばキーがEのブルース進行なら?7がE7、?7がA7(E→F#→G#→Aで4つめだから)、?7がB7となります。


なので、キーがEのブルース進行は


E7 A7 E7 E7
A7 A7 E7 E7
B7 A7 E7 B7

となります。 


キーはともかくこの12小節が最も基本的な形で、このコード進行の一部分を色々変えていったりして、自分たちなりに楽しむこともできます♪

そういったものの中で、”ジャズ・ブルース”というものや”バード・ブルース”といったコード進行も登場してきました。


とは言っても、基本はコレでほとんど変わらないので、皆さんも自分なりに色々考えてみて、オリジナルのブルース進行でセッションしたり、曲を作ってみたりすると楽しいと思います♪



読んでくれてありがとう!!

 

(2007年6月28日(木) 17:41)

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この記事を書いたコーチ

有名ゲーム曲を手がけ、TV出演多数。業界の裏話も聞けます

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長屋大輔 (エレキギター)

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