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シールドってどのくらいの長さの使ってますか??Part2





前回の続きで今回はシールドについて考えてみます☆

まずは僕が使っているシールドを紹介します。
決してメーカーの回し者ではありませんよ(笑)

写真はいつも僕の足元に置いてあるエフェクターの一部でわかりやすく2個だけ繋いでみました。

使っているのは写真にあるLive line 社のシールドです。

5mを左右に1本ずつ(通常片方はギターに、もう片方はアンプに繋ぎます)合計2本写真には映っています。
大体5mで6000円前後です。



他にも写真に映っている短いシールド(これは俗にパッチケーブルと呼ばれ写真のようにエフェクターとエフェクターを短い距離で繋ぎます)を使っていて、これは30cm程度で4000円もします(笑)

Live lineは割りと素直にギターやエフェクターのサウンドを出してくれるとこが特徴ですが、シールドもピンからキリまで、値段も特徴も様々なので、選ぶ基準を一つ教えます。

それは゛耐久性゛だと僕は思います。
ライブやスタジオで毎回使うシールドは、踏まれるわ蹴られるわ(笑)、さんざんな役目をしています(笑)

なのでサウンドの特徴も重要ですが、耐久性が最もシールドに求められるものだと思っています。

なぜなら耐久性は頻繁に使っているうちに目に見えて安価なものと高価なものの違いが出てくるからです。

安いものは壊れやすいという事ですね。
さらに安いシールドはトラブルも多いですね。

断線したりノイズが混じったりジャック(先端の銀色の端子)が壊れたりと....

なので最低5mで3000円~5000円以上のものを始めから買った方が後々長く使えて、トラブルもなく、サウンド的にも安心出来るかと思います。

あとはよくシールドはなるべく最短距離で短い方がイイと言われますが、まぁ適度な長さを使っていればトラブルも少なくサウンド的にも特に問題はないでしょう!


以上シールド考察でした(笑)!
参考にしてみてねw
読んでくれてありがとう☆

 

(2007年4月30日(月) 16:23)

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この記事を書いたコーチ

有名ゲーム曲を手がけ、TV出演多数。業界の裏話も聞けます

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長屋大輔 (エレキギター)

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