全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター東京 ビタミン・ギタースクール スクールブログ 質の良い電源確...

質の良い電源確保は大切です!

先日、ライブをやったときにあった機材トラブルがありました。


普段リハーサル時からマメに機材に関してはチェックしているのですが、その日はライブ会場に入ってサウンドチェックの際に、原因不明のノイズが出てしまいました。


「ガガガッ」とかなり大きな音をたてて、音が出なくなったり音量が下がったりしてしまうんです。


どうやらエフェクターボードのスイッチングシステムで切り替えをするとこのような現象が起こってしまうので、仕方なく、本番はスイッチングシステムを外してエフェクターを直列でつないで音を出しました。



翌日、中野坂上にあるギター屋さんに修理に出すと、


「エフェクターには異常はないし、スイッチングシステムにも問題ない、おそらく電圧が原因なのではないか?」とのこと。


ライブ会場は照明やら、いろいろな機材、ケーブルが混在しているため、電気の質が悪く、100V供給が実際には90V以下に下がってしまうなんてこともよくあるそうです。


結局、電気の供給はきちんとできるように容量に余裕のあるパワーサプライを用意しないといけないという話になりました。


試しに電源をより安定したモノに変えると、アンプやエフェクターの音自体もぜんぜん違う!


アンプはバリッと元気になって、エフェクターはより鮮明に効果が出るようにクリアーに効くのです。



う〜ん、電圧の話はマニアックなのであまり気にしていませんでしたが、こうまで音の質、安定性が違うと、見直しをせざるを得ないですなぁ〜



(ちなみに歪み系のエフェクターにはパワーサプライから電源をとるのではなく、マンガン電池を使う方が音が良いと思います。)



またひとつ、ギターの奥深さを知りました。



電源に関してあまり気にしたことがないっていうギタリストの方がいましたら、是非、一度色々と試してみて欲しいです。


 

(2012年2月3日(金) 1:25)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

バークリーの奨学金もパスした実力派!レコーディングにも精通

ビタミン・ギタースクール
三田村和義 (エレキギター)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・市ケ谷・初台・明大前・下高井戸・上北沢・調布・下...

ブログ記事 ページ先頭へ