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ルーツ

自分の好きなギタリストのルーツを辿るというのも面白いものです。
例えばクラプトンが好きな人ならクラプトンが影響を受けたというBBキングを聴いてみるとか、布袋寅泰が好きな人なら過去に彼が在籍していたBOOWYを聴いてみるといった具合に、そのギタリストに少しでも近づきたいと思ったらその人の過去にさかのぼってみる必要があります。
結構聴いてみると今ほど巧くなくって、「この人も昔から天才ってわけじゃなかったんだな~」と思えたりして希望が湧いて良いものです(笑)

そんなこんなで最近僕が聴いていたのが、ギタリスト・野村義男が過去に在籍していた「THE GOOD-BYE」というバンドのアルバム。

確かに聴いてみると今ほどのセンスもテクニックも無いが、現在の彼に通じるものは大いに感じます。

現在彼がよく使う手ぐせフレーズがこの頃から使われていたりと、色々な発見があります。


ギターを弾き続けていれば絶対に良い方にプレイは変わっていくはずです。

続けていて下手になるということはありません。

ベテランのプレイヤーも自分の過去の音源を聴いて耳を塞ぎたくなるような思いがあることでしょう(笑)

今つまづいているようなことも数ヵ月後、数年後には「何であんな事でつまずいてたんだろう?」と思えてくるはずです。

何より大事なのは楽しく続けることです。


 

(2007年6月19日(火) 23:10)

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この記事を書いたコーチ

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青山晋平 (エレキギター)

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