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コード(和音)について

コードの本を見てると、同じCでも様々な押さえ方がありますメジャーだけでも何種類とありますよね

今日は1弦~6弦まで押さえるフォームでメジャーとマイナーを説明致します

メジャーとマイナーの違いはまた後日、説明致します

メジャーは明るい響き、マイナーは暗い響きと思って下さい。
例 Fメジャー

1弦-1--
2弦-1--
3弦--2-
4弦---3
5弦---3
6弦-1--

実はこのフォームだけで全てのコードが押さえられます

6弦を軸と考えて(フォームはそのまま)2フレットに移動すると、F#メジャーになります


さて、Fマイナーの押さえ方ですが、上の例で言うと、3弦2フレットを離すだけです

1弦-1--
2弦-1--
3弦-1--
4弦---3
5弦---3
6弦-1--

この形がマイナーになります

このフォームのまま隣の6弦2フレットに移動すると、F#マイナーとなります

この様にフォームは同じままで6弦を軸に横に移動するだけで全てのコード(メジャー、マイナー)を抑える事が出来るのです。
そして、6弦、開放弦の音はEですよね

6弦12フレットの音もEです(1オクターブ高いE)

ですから、フォームはそのままで6弦の13フレットを押さえると、1オクターブ高いFとなるのです

 

(2012年1月9日(月) 18:57)

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この記事を書いたコーチ

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