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より良いプレイフォームとは?その1

皆さんがギターを弾かれる時のプレイフォームと言うのは様々だと思います。

それはそれで個性として良いのですが、より弾きやすいフォームでプレイしたいと言う方にお薦めのフォームを紹介してみます。

まず肩の力を抜いて両足を肩幅に開いて立ってみてください。

そして両方の手を肘から曲げておへその上10cmに来る様にして見てください。

そしてそこから左手を手のひらが上に来る様にして45度くらい開きます。この時に肩は動かさず肘から先だけ動かす様にします。

そうすると左手は体の面に対して垂直に、右手は体の面に対して45度くらいに来ているはずです。

実はこのポジションにギターが入ってくるのが人間に取って最も楽にギターが弾けるフォームなんです!

そうするとギターの持つ高さなども自然と決まって来ます。鏡で見てみると分かりやすいと思いますが正しいポジションでギターを持つと見た目にもスマートに見えますよ。

そしてこの時にギターのフロント側のエンドピン(ストラップを止めてるピン)が顔の真下に来るはずです。

顔の真下を見て上げてエンドピンがあればオーケーです。

これが基本的なギターの持ちかたです!

もちろんギターを下の方で持って弾きたい!と言うのは個人の志向ですので全く問題ないですよ。

これはあくまで最も弾きやすいポジションと言う事です。

さあちょっと試して見ましょう!

 

(2011年12月15日(木) 12:27)

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この記事を書いたコーチ

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