サイタ音楽教室ギター教室エレキギター千葉 かめいギタースクール スクールブログ 直接見ちゃダメ...

直接見ちゃダメ!?

練習時、コードを押さえる時などに、押弦具合を直接見て確認するのは避けた方が良いです。

初心者の方の場合、ギターを寝かせたり、さらには背中を丸めたりして、おおよそ本来プレイするときの姿勢からかけ離れた姿勢になってしまうからです。

また中級者でも、直接見下ろしているフォームは、必ずしも自分のイメージ通りになっていないことが多々あります。

チェックしてくれるコーチ役の先生がいれば問題ないのですが、個人練習時には「鏡」に映して確認するのがオススメです。客観的な視点で、自分の状態がとてもよくわかります。もちろん、右手のピッキング状態の確認にも利用できますよ。

 

(2011年11月6日(日) 0:52)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

「ブルース・ギター塾」など教本執筆多数!幅広いジャンルも、奏法もOK

目的・種類別にエレキギター教室・レッスンを探す

新着記事

 メトロノームを4拍すべて鳴らしていると、ともすればクリック音に「合わせに行く」ような練習になりがち。これでは、リズム感やタイム感を鍛える練習になりません。    メトロノームを使った上で、自分でしっかりとリズム・キープorテンポ・キープするには、クリックに合わせるのではなく「同期する」イ...

練習時、コードを押さえる時などに、押弦具合を直接見て確認するのは避けた方が良いです。 初心者の方の場合、ギターを寝かせたり、さらには背中を丸めたりして、おおよそ本来プレイするときの姿勢からかけ離れた姿勢になってしまうからです。 また中級者でも、直接見下ろしているフォームは、必ずしも...

 じつは、単にがむしゃらに練習しても、なかなかウマくなりません。ギターもやはり「身体を使う」ものなので、その上達には体育系のメントレと共通するツボがいくつもあります。  ポイントは「目標を設定する」こと。といっても、いきなり「3年後に大スターになる!」とかいうのじゃありませんよw ...

 とくにギターを始められたばかりの方の場合、とにかく「毎日弾く」ということが大切。たとえば1週間に70分練習する場合、週末にまとめて弾くよりも、毎日10分ずつ練習するほうが有効です。  なぜなら、それはカラダの都合なのです。ネックを構える左手の手首は、それまでになかった方向に曲げることに...

ブログ記事 ページ先頭へ