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いい音の作りの方 【10/21】

自宅で、スタジオで、ギタリストは色々なアンプを使うことが多いと思います。

そんな時に困るのが音作りですよね。

音作りは永遠の課題でもあるわけですが、今回は初心者にもわかりやすい「音作りのコツ」を伝授します。



皆さんの使っているアンプにはどんなつまみがついていますか??

GAIN/MASTER/BASS/MIDDLE/TREBLE/PRESENCE

こんなとこでしょうか??
物によってはこれより多かったり少なかったりすると思いますが、基本的にはこんな感じで並んでると思います。

次にそれぞれのつまみの意味を



GAIN 歪みの深さを調整します。

MASTER(VOLUME) 全体の音量を調整します。

BASS 低音域の強さを調整します。

MIDDLE 中音域の強さを調整します。

TREBLE 高音域の強さを調整します。

PRESENCE 超高音域の強さを調整します。



さて、ここからが音作りの仕方です。


まずはMASTER(VOLUME)を適量にあげてやります。

次に他のつまみを12時の辺りにセット。

あとは要らない部分を絞ったり、必要な部分を足したりします。



たとえば


もう少し低音域が欲しいと思えばBASSを右に回してやる。

高音が出すぎてキンキンする時などはTREBLE やPRESENCEを絞ってあげる。

などなど。


あと、ひとりで弾いる時は気持ちいい音でも、バンドアンサンブルになると聞こえなくなったりするので、時と場合によりセッティングを変えてあげないといけません。

そんなバンドアンサンブルで音が埋もれてしまう時なんかはTREBLEを少しあげるとしっかり音が聞こえるようになりますよ。

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【講師HP】http://profile.ameba.jp/hal-roots/
【REVOLT official PC/mobile site】http://revoltnet.adlf.jp/

 

(2011年10月21日(金) 23:43)

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この記事を書いたコーチ

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中前議晴 (エレキギター)

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