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10/18 生徒さんの卒論

さて、ちょこっと前に書いたとある生徒さんの卒論。
"現代的レコーディングの手法"というタイトルで卒論を書いていて、僕もそのお手伝いをさせてもらってます♪

参考にする曲はZARDの"負けないで"。
MIDIによるドラム・ベース・キーボードの打ち込みが完成し、いよいよギターレコーディング!!

知ってる方も多いと思いますが、特にロックでは1曲の中にギターというのはたっくさん入ってるんですね!

バンドとかでギタリストが2人ってよくあると思うんですけど、CDでは実際には5~6ほんのギター、
1フレーズだけのものも含めれば10本以上のギターが入ってるのもよくあります。

まぁバンドスコアではそれを要約して3本くらいにまとめているわけですね。

なので今回の卒論のギターレコーディングも本物になるべく近づけるため、約5本くらいのギターをレコーディングしました。

まずは初日はパワーコードの部分。
曲の半分以上でこのパワーコードが鳴っています。
パワーコードは目立たないし一見、地味なパートですが実はこれが上手く弾けるかどうかで曲のクオリティ自体が変わってきます。
いわゆるギターサウンドの"土台"みたいなものですから。
ドラムがヨレヨレだと曲全体がしまらなくなります。これはドラムがリズムの要だからです。
パワーコードはロックサウンドの要。
これがカッコ良くないとソロやオブリフレーズがいくらよく弾けても"何かちょっと全体的にイマイチだなぁ~~気持ち悪いなぁ"なんて事になってしまいます。

しかし!生徒のS君!ギターを習い始めた頃とは違うぜ!!
なんと1時間でパワーコードを1曲丸ごと録り終えました☆
以前なら3時間近くかかっていたものをですよ。
素晴らしい進歩!これには驚きましたし、講師冥利に尽きます・・・・・・


そして次は細かいフレーズを入れていきました。これもアッという間に完成。

さぁ、あとはAメロとBメロのメインギター。
そしてソロ。

一体どうなることやら!!?


・・・・・・・・・続く!!笑

 

(2011年10月18日(火) 10:10)

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この記事を書いたコーチ

有名ゲーム曲を手がけ、TV出演多数。業界の裏話も聞けます

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長屋大輔 (エレキギター)

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