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はやびき!

前回はソロギターについて書いたので

今回はギターソロ、そしてその花形でありビシッと決めたい速弾きについてです!



速く弾くための方法、という選択肢にも色々考えられますが

ラン奏法、というのが心強い味方になると思います!


ラン奏法というのは早い話
「一区切りの同じパターンを繰り返す」
という奏法です


右手も左手も同じ動きで固定されるためフレーズも安定しやすく、比較的楽にスピードアップが計れます


ポール・ギルバートやザック・ワイルドなどは、ペンタトニックスケールと合わせてランを使うことが多いですね!


速弾きを得意とするギタリスト達の御用達テクニックです

テクニックというよりも厳密には速弾きプレイ時の一つの選択肢、って言い方の方が正しいかもしれませんが…汗



テクニック面の話をすると!

1弦 15フレット→12→14→15→14→12

という6連符フレーズを、自分はよくランで使用しています

簡単な音の並び方なのでどんな状況でも弾けてしまう上、指に染み込みやすいフレーズなのでアドリブ時にもすぐに出てきてくれる、とても重宝する主力選手ってやつです


これをプリングやハンマリングといった左手のテクニックを交えて弾いたり(僕の場合、ほぼ無意識的ですが1~4音目をピッキングして、5、6音目はプリングで)
ポジションをずらしながら上昇&下降したり…(一応KeyはEマイナーで!)

速弾きを習得するためスピードアップしていきましょう!


メトロノームを使って練習するとより効果的ですよ!
テンポ=120~130を目標に
花形テクニック速弾きに取り組んでみるのもいかがでしょうか?

 

(2011年10月10日(月) 13:28)

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