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ピックの選び方

最近、一番選ぶのを悩むのはピック。

特に気にしたことはないという人の方が多いと思います。


しかしながら、これが意外にポイントなんですね~~~。


楽器屋さんのピックコーナーには「これでもか!」
というほどに色んなピックが並んでおります。

柔らかいものから、硬いもの、形も様々。


ここで、ピックについて少し語ります。

柔らかいピック(Light)↓
弦の引っ掛かりがよく、手にフィットするので比較的に扱いやすい。
ただし、弾くときにノイズがでる。
弦を弾くときに「プチップチッ」と音が出ます。
さらに削れ易いので寿命が短い。

硬いピック(Hard)↓
手元の動きがそのまま音になるので、比較的に扱いは難しい。
弾くときに「バイーン」という音になったりします。
ピック自体が硬いので、弦が引っかかると弦を切る恐れがある。

中間のピック(Medium)↓
その中間だから、と思ったらやっぱりそうなんです。
少ししなりがあるので、ノイズは減って、でもそこまで扱いが難しいわけじゃない。


一般的に
ピックが硬くなればなるほど、音が太くなる傾向にあります。
また、ギターに張ってある弦の太さに応じてピックの硬さは変えていくほうが良いと思います。
細い弦なら柔らかめのピック。
太い弦なら硬めのピック。

状況によりますが、
ジャズなど、生音にこだわるジャンルの場合、
より太い音にしたいため、太い弦で硬いピックで弾く。

ロックやポップスなど、ギターをかき鳴らすジャンルでは、
細めの弦で少ししなりのあるピックを使う。

傾向にあります。

実際、色んなピックを弾き比べてみると、聴こえる音が全然違うことにびっくりします。



研究しがいがある部分ですね~~~(笑)

ピックの選び方

(2011年10月8日(土) 15:50)

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