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9/27 これさえ意識すればギターの表現力が身につく!!

tanakaです!

最近暑かったり寒かったりで大変ですね。
若干体調を崩してしまいました。。。

まぁすぐ治ったんですが(笑)

皆さんも体調には気をつけて下さい。
やっぱり体が資本ですから!


さて、最近僕は歌の練習をしています(笑)

別にライブで歌う予定があるとか、そんなワケではないです。
…が、歌の練習をしています!!笑


なんとゆーか、歌がうまくなるとギターが上手くなると確信しているんですよね。


例えば、カラオケやライブでラブソングを歌うとき、目の前に好きな子がいたとします。
そうしたら、心こめて歌いますよね?

出だしはやさしく入って、サビでグッと盛り上げて、感情を込めれば込めるほど、
表現に気をつかうハズです。

この、表現力を歌でもっとうまく表現できたら、それはギターでもきっと表現できます。
それこそ微妙な息づかいまで。

試しに

「あーいーしーてーるー」


「ドー、(下の)ラー、ファー、ミー、レー」

というメロディーだとします。
これを

1:機械のように感情を一切入れず、ただ歌う。
2:ナルシストっぽく歌う
3:サザンの桑田さんのモノマネで歌う(笑)

でやっみて下さい。
同じ音程で歌っているはずなのに、強弱とか、母音と子音の発音のしかたとか、
ぜんぶ違うと思います。


次にギターで、同じく

「ドー、(下の)ラー、ファー、ミー、レー」

と弾いてみましょう!(開放弦は使わずに!)


きっと、上記の歌で言う所の「1」な感じで弾いちゃう人がほとんどだと思います。
要は、棒読みみたいな。

じゃあ次は試しに、「2」や「3」で歌いながら、同時にギターを弾いてみましょう!
ギターで歌を表現するようにね。




どうでしょう?


ピッキングの強弱を意識したり、グリッサンドつかったり、スライド使ったり、チョーキング使ったり、ビブラート入れたり、リズムをタメてみたりすると、

だいぶ歌の表現に近づくと思います。


これが、表現力です!!


ただ弾けばいいってもんじゃない。
微妙なニュアンスを入れてあげる事で、フレーズは生きてくるんですね。


これはソロを弾く時でも、バッキングをするときでも一緒です。


特にソロなんかは、


歌っていると絶対に息つぎが必要ですから、その息つぎをギターで表現してやると(休符をいれてあげると)

ただ音を詰め込んだだけのようなソロから脱却できます。


まぁ口でいうのは簡単なんですけどね(笑)


ぜひ、皆さんも歌いながらギターを弾いてみましょう!


表現力は技術に勝りますよ☆


 

(2011年9月27日(火) 21:03)

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この記事を書いたコーチ

某大会最優秀ギタリスト!ポップからフュージョンまでOK

ギタースクール・アンジー
田中雄志 (エレキギター)

渋谷・代々木・新宿・初台・都立大学・自由が丘・三軒茶屋・駒沢大学

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