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きれいに音をだすには?

こんにちはー。

さて今日はよくある悩み、きれいに音をだすにはどうしたらいいんでしょうか?です。

音がきれいにでないとイライラしますよねー。
カスっとかペケっとかなるとこんにゃろめーとなる気持ちよく分かります。
つらかったなああの頃は…。

さてC、F、G、Cというコード進行があるとします。
でFのところでガスっとやっちゃった場合、
そこで止まって音がでるまで指の力の入れ具合を変えたり、少しポジションをずらしたりと試行錯誤したりしているでしょうか?

なになに、「やっている」と。

なるほど。ではそれは


「今すぐやめましょう」



多少音がでなくても気にしない気にしない、次のGのコードにいきましょう。

ではなぜそれが行けないのかというと、「押さえなおし」をしているとなかなか上達しないんですね。
いつまでたっても「失敗してから押さえなおす押さえ方」になってしまうんです。
音がならなくても気にせず次のコードにいっていると、そのうち「きれいに鳴る押さえ方」を指が体得していくんですね。
コードを鳴らす為に大切な要素、「脱力」も身につけていくわけです。

実際「なんできれいに鳴らないんだ」と悩んでいる人よりも「まあそのうちなるっしょ」みたいな人のほうが上達早いんですねー。
くそう、正直者はバカをみるのか、と思った人そんなことはありません。
まあそのうちなるっしょタイプの人はまた別な場面で困ることもあるんですよー。


音がでなくても止まらない。これを心がけてやってみましょう。

 

(2011年8月24日(水) 3:34)

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この記事を書いたコーチ

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池久保浩一 (エレキギター)

渋谷・新宿・下北沢・梅ヶ丘・三軒茶屋

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