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練習より大事なこと?

はじめまして!


ギター屋・講師のマスダです。

これから末永くよろしくお願いします。


それで最近、思い返したことです。(いきなり?!)


僕は、前に音楽の専門学校に通ってギターを学んでいました。


そのとき、課題曲が出されて「皆で同じ曲を弾こう!」


という授業があって、いざ皆の演奏を聞いてみると…


全く、同じメロディを弾いているのに上手い人と下手な人がいるんです!(当たり前です)


それはもちろん、リズムの問題だったり弾き方の工夫だったりもするんです。


でもリズムがちょっとズレていても迫力があって上手く聴こえる人、めっちゃキレイなリズムで弾いているのになんか物足りないというか、のっぺり聴こえる人がいました。


それって技術的なこと以外にも絶対なにか理由があるはずだ。と考えました。


そのとき思ったのは、上手く聴こえた人はそのメロディを弾くときに「こうやって弾いてやるんだ!」っていう意思みたいなものを感じたんです。


一方で物足りなさを感じた人は、リズムも弾き方も合ってるのに「ただスマートに弾いているだけ」に感じました。


これで思ったのは、音楽の上手さの一つとして「その音をどういうつもりで弾くか」で決まる部分は結構あると思ったんですよ。

だって、そう思いません?


ザ・男ロック!な曲のソロギターがぺらぺらしてたらつまらないじゃないですか!


怒り!とか、萌え!とかより具体的なイメージですね。



多分、その人が思ってる音のイメージが上手く聴こえさせてるんだと思うんですよ。


だからギターを弾くのも常にどうやって弾くかのイメージが先にあれば、上手く弾けるはずだと。


音を出す前に、イメージすることは大事なんですね。


思い出して自分に言い聞かせました(笑)


さっ、イメージしよ。(あんなことやこんなこと~)

 

(2011年8月22日(月) 23:23)

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この記事を書いたコーチ

邦楽やBGMの作・編曲者として活躍。あなたの「やりたいこと」を一緒に実現

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