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8/19 ギター的音楽理論講座 スケール編

さて、今日はスケールのお話。

スケールとは音階の事で、一番ポピュラーなスケールはメジャースケール。

いわゆる、ドレミファソラシドです。

ドレミファソラシドなら知ってるし弾けるぜー!!って方も多いと思うので、そんな人のために、ここからは"超・わかりやすい、スケール理論講座"(笑)!

まず、C音をスタートとしたドレミファソラシ(CDEFGAB)をC メジャースケールといいます。

そして、C メジャースケールをA音から並び替えます。
ABCDEFG ですね。
これを通称・A マイナースケール(正しくはナチュラルマイナースケール)といいます。

メジャースケールの6音めから並び替えたものはすべてのキーにおいて、マイナースケールと呼びます。
弾いてみるとわかりますが、C で始まりC で終わると明るい響きになりますが、
同じドレミファソラシドをA から始めてAで終わると暗い感じになります。

不思議ですね(笑)

先に進みましょう。

スケールはとても簡単です。
理論書などでは、何十ページにも渡って書いてある事が、数回のブログで終わりますから(笑)


さて、大前提のメジャースケール、マイナースケールを覚えたら、あとはこれを改造していくだけ!!
これですべてのスケールが終了します(笑)



具体的にいきましょう。

まずはペンタトニックスケール。

メジャースケールから、FとB の音を抜くと、CDEGAの5音になります。
これがC メジャーペンタトニックスケールです。
ペンタは5 という意味です。

同様にマイナースケールからもF とB を除きます。
ACDEG。
これをA マイナーペンタトニックスケールと呼びます。

どんなキーでも、メジャースケールから4音めと7音めを抜くとメジャーペンタトニックスケール。
マイナースケールから2音めと6音めを抜くとマイナーペンタトニックスケールという事ですね。

ペンタトニックが理解できたら、次はハーモニックマイナースケールを作ってみましょう!!

マイナースケールの7音めを半音上げます。
キーがAマイナーなら、GをG#にするだけです。

これでハーモニックマイナーが完成です(笑)
Aハーモニックマイナーは、
ABCDEFG#


どんなキーでもマイナースケールの7音めを半音上げればハーモニックマイナーになります。

クラシカルなメタルの代表的なスケールですね。

でも実は普段聞き慣れてるJポップでも、ロックでもジャズでもどんなジャンルでも多用されているスケールです。

ネオクラシカルの方々は使い方がちょっと特殊なんですよ(笑)


さて、ハーモニックマイナーを更に発展させます。

6音めも半音上げてみましょう。
これをメロディックマイナースケールといいます。

Aメロディックマイナーは、
ABCDEF#G#

マイナースケール、ハーモニックマイナースケール、メロディックマイナースケールの3つをマザースケールとも呼ぶのでついでに覚えておいて下さい。


さぁ、まぁバババッと説明しましたが、これだけでも相当な知識が増えたかと思います。
これを本を読んで独学で理解するのはメチャクチャ大変な事ですが、
実は意外と簡単なんですよね。
本は難しく書き過ぎなんです(笑)

まぁ、大前提はメジャースケールとキーがしっかりと把握出来てる事なんですが、そのへんもちょっと自信がない方は是非レッスンに来て下さいね☆

次回はモードについて書きますので、皆さん復習をしっかりと!お願いします(笑)(^3^)/

 

(2011年8月19日(金) 17:42)

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この記事を書いたコーチ

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長屋大輔 (エレキギター)

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