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手の大きさについて

こんにちは、池久保浩一です。

さて今日はギターを始める際に悩む事について書きたいと思います。

それは左手の大きさ。

自分は手が小さいからと言ってギターを弾くのを躊躇する人、結構多いんですねー。

ちなみに僕のほうはどうかというと、めちゃんこ小さいです。ほんと女の子より小さいです。
自分は手が小さいからーって言ってる人より小さいです。
そういう時ナゾに勝った気になります。
負けてるんですが…。

でもなんで小さいのにギターを始めたのかといいますと、「始めた当時自分の手が小さいとは知らなかった」んですね。
はっはっはー…。

で自分の場合手が小さくて困ったことがあったかというと、「ほぼ無かった」と言っていいでしょう。

手の大きさが必要なフレーズがでてくるころには、
「このフレーズはここをスライドして、ここで弦移動してこういう風に弾こう」
という風に工夫してなんなく弾けるようになってます。

例えば僕はオープンコードのAm/G#だけは逆立ちしたって弾けませんが、別の弾き方でAm/G#をひきます。

14年ほどギターを弾いてきてそういう場面は2、3度しかありませんでしたし、なんなく解決できましたから「ほぼなかった」なんですね。

それに手が小さいほうが細かいコードは押さえやすいし、
なんか速く動いてるように見えて上手く見えるなんていうメリットがあります。

というわけで手の大きさなんか悩まなくて大丈夫って
お話でしたー。

ではまた。

 

(2011年8月13日(土) 16:06)

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池久保浩一 (エレキギター)

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