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初心忘れるべからず

こんにちは。

コーチの中野です。

レッスンには年齢も技術も性別も様々な方が来られます。


しかし、比率として多いのは初心者の方です。

ギターを今から購入されると言う方から、購入して1ヶ月程の方が多いです。

なので、コーチする側も初心者の生徒さんと接する機会が多いのですが、ギターを長く弾いていると自分ではなんとも無い押さえ方やテクニックが初心者の方にはとてつもなく大きな壁に感じる事が沢山あります。

だからこそ、コーチはギターを初めて持ったときの気持ちと感覚を忘れてはいけません。


とはいっても、技術を0に戻す事はできないので、僕はたまに利き手と反対の手でギターを弾く様にしています。

ギター自体は右利き用のモノをそっくりそのまま反対に構える形です。
当然弦の貼り方も上下逆になるので、コードを押さえる指も変わってきます。

そうする事で、まったく別の楽器を触っている感覚になるのですが、まさにそれが、初心者さんの感覚なのです。

例えばCのコードひとつとっても、左手では簡単に押さえる事ができるのに、右手でしかも弦が逆となると未知の世界で指も開きません。

そんな状態をしっかりと感覚としてつかむことで、レッスンの際に

「今、その生徒さんがなぜ押さえられないのか」

「どういう感覚で弦を押さえて/弾いているのか」

という状態に対して的確なアドバイスを送る事ができます。


何事も、初心を忘れてしまっては大事な事を見逃してしまいますからね。

 

(2011年6月13日(月) 10:43)

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