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梅雨の時期になりました。。。

というわけで雨にまつわるちょっとしたトリビア(死語w)を^^

雨が降るとなんだかジトジトした感じで気持ち悪かったりしますよね。

空気中の湿気が主な原因だったりするんですが、湿気は楽器にとってもあまりいいものではありません。

ほとんどのギターは木材ですから、湿度が高い環境で弾くと、ギターが空気中の湿気を吸収してなんだかこもった音になります。

アンプでも同じような現象がおきます。

なので、雨の日なんかは空気だけじゃなくギターの音までなんだかこもったような印象でいまいちのれなかったりします。

ちなみに、日本は島国なのでアメリカに比べると湿気は非常に高いようです。
一般的にギターはカラッと乾いた音が心地良いなんてよく聞きますが、日本が島国じゃどうしようもねぇってことで、有名なアーティスト達は自分たちの作品をよりよくするために、わざわざレコーディングの為に莫大な費用をかけてアメリカのロスや、何かしら海外に行ったりします。

専門学校に通ってた頃にちらっと聞いた話ですが、やはり日本と諸外国でのレコーディング環境は湿度から全く違うようです。

逆に海外のアーティスト達も、作品の中にわざとウェットな音が欲しいときは日本でレコーディングしたりするそうです。

 

(2011年6月11日(土) 11:30)

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この記事を書いたコーチ

ロックバンドの現役ギタリスト。作詞作曲や路上ライブなど話題も豊富

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俊 (エレキギター)

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