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音楽(練習)との付き合い方について

皆さんは練習を楽しいと思いますか?

誰しも練習=辛いもの。
と感じてしまいます。

じゃあ練習、特に家ですることとは一体どういう事なんでしょう。

私が考える練習とは自己表現するための技術を磨くことだと思います。
つまり、ギターを弾く上での理想は
パッと頭に浮かんだもの、率直に感じたもの
を素直にそのままギターを通して音楽で表現できることです。

そのためには、ノリ(リズム)、スケールやフレーズ(メロディー)、コード(ハーモニー)
ができているとより表現が豊かになります。

練習は準備段階です。
本番は表現の場です。

人前やステージでの本番では、いろいろと考えながら弾いてしまっては
当然良いプレイはできないでしょう。
ただ感じたままを表現すれば良いのです。(かなり極論ですが^^;)

その分、準備段階である練習でみっちりやれば良いのです。

本番で失敗した、思うように弾けなかったというのは
ほとんどの場合練習不足でしょう。

なぜ失敗したのかを分析してそれを練習した方が良いでしょう。
(自分のプレイをその場で録音して聞き返すのはお薦めです!)

逆を言うとしっかり練習して準備できていれば
人前や本番では緊張しなくなるでしょう。

これは私にも経験があります。
本番ではただ感じたように弾けば良いのです。
それよりももっとステージ上では他の事に気を回さなくてはいけないことが
結構いっぱいあります。
それについてはまたお話しますね^^

 

(2011年2月23日(水) 15:15)

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