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Rec。ソロ編&ペンタ講座

前回のバッキング編に続いて、
今回はリード・ソロ編。




アドリブでのソロに関しては、後で後悔しないこと。


ミスをしようが、何があろうが弾ききる!


がポイント!



頭で考えて、指で弾く!


それじゃ、アドリブじゃない!



ひらめいたことを、体で感情で弾く!
それがアドリブ!



と、
分かってはいても…


弾けないもんは弾けない…。



納得するテイクが出ない。

テイクを重ねれば重ねるほど頭で考えて、指で弾く。


もちろんやり直し!



自分の弾いたモノすべてがNGに聴こえてくる。



やればやるほど…
考えれば考えるほど…


狂ってくる…。
おかしくなる!




はい、START!




学生時代はスポーツマンだったので、
スポーツで考えると、




入学したて、レギュラー狙って必死こいて…

レギュラーとって更に必死こいて…





試合目前で…



疲労骨折…





ち~ん…






みたいな。








大学受験経験者なので、
勉強で考えると、





数学の試験で、最初の方に出題される比較的簡単な問題。







普段なら短時間でサクサクとこなせる。

しかし、本番からの緊張か…
考えすぎか…

こんな簡単な問題あり得ないと思い…


自分の中で難しく考える…


本来必要ない公式なども当てはめて、あれこれ考える…





結局…

間違えた…




しかも大幅なタイムロスで…




その後の問題もグダグダ…






みたいな。







たくさんの娘に股をかけ、バレないように色々手間をかける。





増えれば増えるほど…






面倒くさくなり、








結局彼女なし…








みたいな。








大好きな彼女とベッドイン…


やればやるほど…











飽きるでしょーーーーっっ!!








…………。。。。







前回みたいに、
ズレていきたいが…





ネタを考えれば考えるほど、ネタがなくなる。




めんどい…(笑)






やればやるほど…
考えれば考えるほど…



ようするに、こーゆーこと。



なのか…(笑)





しかし…
損はしない。




ってか、
練習はやればやるほど…



と思いたい。






今回、重ねに重ねたテイクも…



いつか、どこかのアドリブでいきるはず!


と思いたい。






ギターに関して、

同じ練習をやればやるほど、時間が経つにつれて、

違和感を覚える。



本当にこのフォームでいいのか、
このタイミングでいいのか…
などなど。

俺だけ??(笑)



しかし、その違和感の大半は、頭ではなく体に染み付いている証拠!



今まで自分の体にない感覚を体が覚えようとしているのだから、
感じたことのない感覚に対して本能的に反射的に違和感を覚えるのは当然のこと。



違和感を覚えるまで繰り返すことが、体に覚えさせる方法。


だと思う(笑)



あくまで経験からの持論(笑)





「覚える」イコール「忘れる」がついてくるから、覚えることはしないように。
理解しなさい。
そうすれば忘れることはない、自分で導きだせる!

と師匠から言われてきました。




なので、



「考えて弾く」「意識して弾く」イコール「考えてない時は弾けない」「意識しないと弾けない」と、
思うことが多々ある。





ならば、
体に染み込ませる。



そうすれば、
本能的に、
反射的に弾ける。






けど、それができればみんな苦労しない。





体に染み込ませるには莫大な時間と労力が必要となる…




だから、効率的にと考えるし覚える。




けど、体に染み込ませる為に、考えて覚えることが理想的。




ちょっと真面目な話。


例えば、
keyがCの曲で、
Cコード時に、Amペンタ(Cメジャーペンタ)を弾く。

誰もが弾く。


しかし、CMaj7時は?

Amペンタでも悪くはない。
【考える】

しかし、CコードにとってのMaj7音はB音。

B音はAmペンタにはない。
ならば、AmペンタのC音をB音に変えてみる。


すると、
Cコードにとって、
9th(D音)・
3rd(E音)・
5th(G音)・
13th(A音)・
Maj7th(B音)
の音列になる。



見事にCMaj7コードにハマる!


なので、CMaj7コードではAmペンタのC音をB音にした1音違いのAmペンタを弾くと考える。


【更に考える】

この音列。
なんぞや??

これはEmペンタだ!

ペンタを弾く者は、
D音
E音
G音
A音
B音

をAmペンタのC音をB音に。

と考えるより、
Emペンタと考えた方が反射的に弾けるはず。

なので、

【覚える】
あくまで、理解した物事を覚えるという作業。


AmペンタとEmペンタを得意なポジションでずらして弾いたのでは、フレーズに統一性もなくAmペンタとEmペンタがリンクしない。


なので、
1つのポジションで、AmペンタとEmペンタを覚える・弾く練習をする。

ギターはポジションを視覚的に見れて、keyが変わってもずらせば対応できる楽器。
keyが変わっても、トーナリティさえ分かっていれば対応できる!


使わない手はない!



ここまでやれば、
CコードもCMaj7コードも対応できる。


さらに突っ込むと、


説明は省きますが、

FMaj7コード時に、
Dmペンタ(Fメジャーペンタ)ではなく、
Amペンタがハマる

更にFMaj7(#11th)の時に、
Emペンタがハマる!

EオルタードはGmペンタで(音使いに注意)

などなど。



考えて覚えることをすれば、今知ってる知識、弾けるモノで反射的に弾けることは増える。


初めは耳がサウンドに対して 違和感があるかもしれない。


それは自分が予想している音と違うから。

でも他から聴くとそんな違和感はない。

自分の耳がマッチしてくれば迷いなく弾けるようになる。




ってのが、
分かりやすい例え。


だと思う(笑)



お願い!
分かって!!





ってことで、
現代みたく理論書や教則文化が乏しい時代の人たちは、

試行錯誤の繰り返しで、
考えて覚えて染み込ませて、の繰り返しだったのだと思う。



染み込んだ量が僕なんかの凡人とは桁違い故に、

感覚や慣性が凄い!
という結論になるのだろう。


こんだけ教則文化が発展すると(僕もかなりお世話になってますが…)

ただ覚えるということが多くなる。


決して、悪いことではないっすけど…


メリットがあるということは、デメリットもあるっちゅーことです。





なので、極論!


体に染み込ませる!


時間のかかる作業ですが…

逆に、時間を作ればできること。


反復練習とは最も安上がりな練習方法だと思います。


っさ、練習練習!




染み込ませ過ぎて、
左曲がりは僕だけでしょうか…。。。


男である限り、反復練習!
すりこむ!

いや、
染みコキませる!

いや…
染みこませる!

です!

 

(2011年1月13日(木) 14:06)

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