サイタ音楽教室ギター教室エレキギター東京 ギタースクール・アンジー スクールブログ アレンジの凄さ

アレンジの凄さ

講師のtanakaです。

皆さん、Avril Lavigne(アブリル・ラヴィーン)は知ってますか?? 
有名なので知ってますよね??

実は僕…



このアブリルが大好きなんです!笑


何が好きっかって言うと、です!
顔が好きなんです。
曲も好きですが、なんと言っても顔です。
まずは顔です(しつこい

惜しくも結婚してしまいましたが、それでも好きです。
顔が。笑

そして、よくこのアブリルと比較されるのが…

Michelle Branch(ミシェル・ブランチ)です。

彼女も好きです。
が。笑

顔はタイプではないです。曲が好きです。


顔はアブリル。曲はミシェルといった所でしょうか。笑


正確にはミシェルの曲のアレンジが凄い好きです。巧いです。
僕は完成系(一般に売られているCD)しか聴いた事がないですが、それでもこれらの曲はアレンジによる所が大きいなと思わせる点が多々あります。
もちろん、原曲を書き上げたミシェル本人も凄いですが、プロデューサーの力が凄まじいなと思いました。

今は誰がプロデューサーなのかは知りませんが、ファーストアルバム時代のプロデューサーは、ジョン・シャンクスという人との事です。

単調なメロディーの繰り返し、単調なコードの繰り返しなハズなのに、飽きさせないアレンジにはまさに脱帽します。

そして、このジョン・シャンクスという人、なんとSheryl Crow(シェリル・クロウ)も手がけた事があるとか。。


僕はシェリルクロウも大好きなので、それを知った時妙にミシェルブランチを好きになった事に納得がいきました。



大抵、その曲が生きるも死ぬも、ほとんどがアレンジによって決まってくるといっても良いと思います。

アレンジというのは化粧と似ていますね。

どんなにスッピンが良くても、ヘタな化粧だと不細工になってしまうし、
どんなにスッピンが悪くても、化粧さえ上手ければ、綺麗に見えてしまう(事もある。笑

その原曲にどんな化粧をしてあげるのか…。そこがネックになります。


これは、自分で曲を作る時も一緒です。

まずは簡単なメロディーとコードがあって、それから
テンポや、ビートや、展開や、転調や、コードアレンジ、メロディーアレンジなど…
それらを化粧してゆく。


そしてギターであれば、それに合ったバッキングやソロをいれていくといった感じでしょうか。


いくらギターソロやバッキングで凄い事をやってみせても、それが曲調に合っていなければ、良いとは言えません。
曲ありきのギターであり、歌ものであれば、歌ありきのギターなんですから。世界観を壊しちゃまずいですよね?


作曲する人は、「原曲をバンバン作っていく」プラスでアレンジにも力を入れてみてはいかがでしょうか??
バンドで煮詰めるというのもいいですし、自分一人で煮詰めてみるのもいいかと思います。

その時に「音楽を自由に扱えるルール」=「音楽理論」を知っておけば、必ずや何かしらの役に立つでしょう!
手探りで進むより、きっと根拠がある答えを導きだせますよ!


ぜひ、頑張ってみてください!

 

(2007年7月22日(日) 23:23)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

某大会最優秀ギタリスト!ポップからフュージョンまでOK

ギタースクール・アンジー
田中雄志 (エレキギター)

渋谷・代々木・新宿・初台・都立大学・自由が丘・三軒茶屋・駒沢大学

ブログ記事 ページ先頭へ