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やっぱ

ギタリストはピッキングです!

久しぶりのライヴで、元ZARDのサポートギタリストと一緒になったのですが
これが、また上手いんです!

音がいい!出て来る音が超気持ちいいんです!

自分と、その方との違いは何か見て、観察しました、

ギター?

機材?

経験?
一つ、明確に違いがあったのは

そう!ピッキングです!!

力が抜けていて、無駄の無い理想的なフォームです

分っては居るのですが、これが、本当に大事です!

と言う訳で、今回はカッティングの仕方を教えます

まず、薄いTHIN位のピックと、出来るだけ厚手のピックを用意して下さい

出来るだけ、同じ形のが良いです

あと、今は冬ですが、うちわがあったら用意して下さい!

そして、今は冬なので、自分に向かって扇がなくても良いのですが、うちわを扇いでみて下さい

うちわを扇ぐ時に、持ち手を力いっぱい握って、腕の筋肉の力で扇ぐ事はないですよね?

その扇いでる感覚を忘れないで下さい、

次にピック

THINのピックは何に使うかと言いますと、ピックが弦に負けて、しなっている感覚を掴むためです!

そして、右手、人差し指の、第一関節に、ピックのお尻(丸くなっている所)合わせて、親指を重ねるように持ちます

コードストローク等をしてみて下さい

この時、うちわを扇ぐ感じを忘れないで下さい!
うちわを扇ぐくらいの力加減が、大体丁度いいのです!

厚手のピックは、ピックが弦に対して、負けているかを判断するのに使います

この持ち方をすれば、厚いピックを使っても、自然で、抜けの良い音が出るようになります!

分厚いピックを使っても奇麗な音が出るようになれば、OKです!

 

(2010年12月13日(月) 4:17)

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清水大樹 (エレキギター)

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