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音楽教室ギター教室エレキギター東京 ギタースクール・アンジー スクールブログ  「 C 」

 「 C 」

講師のtanakaです。

余談ではありますが、ずっと前に禁煙をしたんですが…

今やまたスモーカーに戻ってしまいました。笑


意思が弱いです。はい

しかも開き直って、
「ロッカーが禁煙なんてしてられるか!」
なんて思いをまた抱いてしまったので、もう手をつけれません。きっと。笑


話は変わりまして、今日は僕の恥ずかしい話を一つ。

これは僕がギターを始めた当初の頃の話です…



当時、「初歩のギター入門」的な教本を見ながら練習していました。
内容は音符の読み方、TAB譜の読み方などなどやったくらいにして、じゃぁいざ曲をやってみましょう的な流れでした。

音符の読み方、TAB譜の読み方を一通り理解した(つもり)の僕は、
「なんだ、ギターなんて簡単じゃん」
と調子に乗り、いざ曲を弾くのです。

最初に挑戦した曲は教本に載っていた「花」という曲。
「泣きな〜さ〜ぁい〜♪」
ってヤツです。

そこではメロディーを弾くだけだったんで、軽々と弾く事が出来ました。
「うわ〜マジ簡単、オレ才能あんじゃね?」
とますます調子にのる僕。笑

で、教本を読み進めていくと、どうやらコードと言うものがあるらしいと言う事に気が付きました。
始めにやったのは「C」のコードの押さえ方。
次に「Em」や「Am」などをやって、最初の壁であるハズの「F」も軽々押さえる事が出来ました。

…ですが、単体でだったら押さえれるのに、
例えば
C→Am→Em→F
の様に、コードから次のコードに移る時がスムーズに出来ませんでした。

そこですごーーーーく悩みました。
何回やってもコードからコードへスムーズに移ることが出来ないんです。

そんな時、ある譜面を眺めていたら、僕はとある事に気づきました。
譜面の最初に「」と書いてあったのです。
僕はとっさに悟りました。

「もしかしてこの曲はCをずーっと押さえてれば出来る曲なんじゃ…?」
(これなら出来る!!)←心の声

で、いざCを押さえる。
「ははー やっぱオレって才能あるわ〜」
なんて思いながらひたすらCをかき鳴らす!!








 … な ん か 違 う 。 。 。

明らかに違う。


そう気づくのに時間は掛かりませんでした。
ずーっと「C」を押さえて続けながら歌ったりしてみるんですが、時折メロディーと「C」というコードが合っていない。
むしろ不協和音。

ど、どーしてなんだ!!
やっぱりオレには才能なんてないのか…。。


…と、変な所で壁にぶち当たったのでした。



お気づきの方もいらっしゃる事でしょう。
僕がコードのCだと思っていたCは、
実は




4/4 拍 子 を 意 味 す る 「C」 だ っ た の で す 。笑

あのト音記号のすぐ横についてるやつですね。
僕はこれがコードのCの意味じゃない事に気づくまでにかなりの時間を要しました…。

これが、僕の一番の恥ずかしい思い出です。笑

僕は今でこそ講師なんてやってますが、こんな恥ずかしい思いをしてきたのも事実です。
要は誰でも最初はシロートだという事ですね。

恥ずかしい思いはいっぱいしましょう!
悔しい思いはいっぱいしましょう!
次に繋がる失敗はいっぱいしましょう!

それらを乗り越えた時、あなたはまた一歩前へ進んでいるはずです。


 

(2007年5月16日(水) 20:39)

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この記事を書いたコーチ

某大会最優秀ギタリスト!ポップからフュージョンまでOK

ギタースクール・アンジー
田中雄志 (エレキギター)

渋谷・代々木・新宿・初台・都立大学・自由が丘・三軒茶屋・駒沢大学

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