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音程の謎???

今日は周波数についてお話します。
チューニングの時に使う音叉ってご存知ですか?
よく楽器屋の店員さんが使うU字型で、たたくと「キーン」と鳴るあれです。
あの音叉を良く見ると、「A=440」って書いてあるのですが。
あの意味ってわかります?
「キーン」というピッチ(音程)がAの音、つまり5弦開放の「ラ」なのです。
じゃあ「440」は?ってなりますよね。
これは、「440Hz(ヘルツと読みます)」という実は周波数の事だったのです。
簡単に説明すると、空気中で一秒間に440回振動しているのです。

ここで勘の鋭い方はおわかりになるかもしれませんが
倍の880回だと、1オクターブ高い「ラ」。
半分の220回だと、1オクターブ低い「ラ」になる訳ですね。

つまり、空気中の振動する回数で音程の高い低いが決まるのです。

これは、エフェクターの中での「グラフィックイコライザー」に適用されています。
お持ちの方は、この「dB(デシベルと読みます)」は何って思っているかと。
これは、その周波数の音量の大きい小さいをあらわしています。

特定の周波数をブーストしたりカットして音色を補正するエフェクターなのです。

使い方次第ではいろいろと役に立つので是非試してみてくださいね。

 

(2010年9月15日(水) 23:34)

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