全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター東京 G's ワールド オブ ギタークラフト スクールブログ ライブで盛り上...

ライブで盛り上がる曲

最近インターネットに面白い記事があったのでそれについて。

その記事はこんな内容でした。

昨今のCD売り上げの低迷というのは何年か前からささやかれていますが、ライブの集客数は全体的に伸びているらしいんです。
特に大型夏フェスへの参加は新しいバンドにとって自身を売り込む最重要イベントとして位置づけられていて、逆にイベント会社にお金を払ってまで出るバンドもいるとか(普通は逆)。
さらに、ライブで盛り上がる曲というのがオリジナルのCDでもほとんどを占めていて、Mix(曲の各楽器の音量の調整)でもベースとドラムがかなり前に出る感じになっているらしい。とりあえず、ノリ重視的な曲が多い。

みたいなかんじでした。

まあ、このビジネス的風潮を良しとするかどうかは色々意見があるでしょうが、
この「ライブで盛り上がる曲」というのを前提に曲を作るという精神が興味深いなと思いました。

もともと音楽の起源はライブであって「録音」というかたちで音楽が世に出始めたのはここ最近。CDの売り上げ低迷が原因でこの音楽本来のカタチが取り戻されようとしているというのが面白いと感じちゃいました。

個人的には必ずしも「ライブで盛り上がる曲」= 「リズムを重視した楽曲」
ではないと思いますが。バラードでも盛り上がる曲ってありますよね?

そういえば、10年ぐらい前にある雑誌にBon Joviのインタビューが掲載されていて
彼らのコメントに「若いバンドはライブでオーディエンスとコミュニケートできる曲をもっと作るべきだ」みたいなことを言っていたのを思い出しました。

 

(2010年7月26日(月) 10:34)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

NY大で音楽理論、歴史も勉強したから、現代音楽だけにとらわれない指導

ブログ記事 ページ先頭へ