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リズム、スケール、スラップ<基礎>

エレキベース教室のレッスンノート

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1.リズムトレーニング<基礎>

通常<1.2.3.4>とカウントする4拍子を1.2.1.2.と二拍子的に数えていきます。

  1の部分で体を前に倒し、2のスネアドラムが来る所で体を起こします。

  2の体を起こす所を意識して1.2.1.2とイメージを感覚に馴染ませる様に反復していきます。


2.左手のコツ

 ネックの裏側、中心あたりに親指を持っていく。
 なるべく親指が顔出さない様にして親指を軸にしながら腕を前に出したりして手を広げていきます。

 <ポイント>
 左手を大きく使うための練習になります。楽曲を弾くときは、やりやすい方法で構いません。


3.スケール適用・基礎

 メジャーペンタトニックスケールの指使いを3弦10フレットから適用しました。
 名称は、Gメジャーペンタトニックスケールになります。

 階名・ポジションは

<ソ-3弦10・ラ-3弦12・シ-2弦9・レ-2弦12・ミ-1弦9・(ソ)-1弦12>

となります。

<注意点>

 通常、ペンタトニックスケールと言うと、ドレミソラドと覚えるのですが、先々にコードに合わせて行うという事を前提にソラシレミソという覚え方から入っています。





4.スラップ(チョッパーベース)基礎編


 --親指(サムピングともいい譜面で記載があれば主にtで表現されます)

右手はかるく拳骨を握る感じで親指を少したてる様な形にします。
二の腕から肘あたりをベース本体にくっつける様にして弾きやすい場所を探します。

腕を振り上げる様なイメージで弾く・・・といより叩きます。
そして<叩いて離す跳ね返りの瞬発力>で音を鳴らしています。

はじめは音程というよりもアタック音だけ出ていれば問題ありません。
だんだんと音程もはっきりしてくるかと思います。



   --人差し指(プルともいい譜面で記載があれば主にpで表現されます)

主に1.2弦で使う奏法です。
人差し指を弦に裏側にひっかけて手前に引っ張ります。
上にひっかける、というよりは、手前に伸ばしてくるイメージで・・・

バチン!というアタック音が出てくればOkです。

※注意事項・・・t,pは、別の奏法の表記でも楽譜の表記に使われます。
        ですのでチョッパーに限りませんのでご注意ください。
このレッスンノートを書いたコーチ

元・大手楽器店の講師!経験豊富だからできるアナタの個性を生かした指導

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