音楽教室ベース教室エレキベースレッスンノート ソウルファンク風フレーズ&ツー・ファイブ

ソウルファンク風フレーズ&ツー・ファイブ

エレキベース教室のレッスンノート

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1.ソウルファンク風16ビートフレーズ

 ミクソリディアン系のファンクグルーヴのフレーズでした。

 普段、使い慣れない指使いになりますが、早い段階でこなされていました。

 <3弦7、2弦9、1弦7.6、2弦9>

 という動きで、アクセントの位置を裏拍を意識する事がポイントになってきます。

 また全体には大きくリズムを感じて、右手のフィンガーは細かく刻むことが必要になります。

 ですので右手のトレーニングとしても取り組んでみてください。


2.ツー・ファイブ(IIm-V7)進行にてアボイドを避ける


 ツーファイブ進行にてアボイドノートを避けて弾く練習になります。

 (キー=C)

  <Dm7 G7 CM7 CM7>

  
  Gミクソリディアンを基本に・・・

  Dmの所でアボイドノート<シB>を避けます。
  ソラドレミファソ・・・というスケールを思い浮かべられる様にします。

  G7の時は、<ドC>がアボイドになりますので
  ソラシレミファソ・・・を弾きます。


  今日のレッスンでは、Dmの所のみで他は、Gメジャーペンタトニックで対応いたしました。


  ミクソリディアンを階名(ソラシドレミファソ)で歌いながら弾く癖をつけて・・・各コードのアボイドノートを覚え、避けれる様になるのが目的です。



<<資料>>
 
 <キーCのダイアトニックコードに対してのアボイドノート>
  
  C<ファ>
  Dm<シ>
  Em<ファとド>
  F<ノーアボイド>
  G<ド> 
  Am<ファ>
  Bm7-5<ド>


  になります。

  
このレッスンノートを書いたコーチ

元・大手楽器店の講師!経験豊富だからできるアナタの個性を生かした指導

あなたをひきだすエレキベース教室
小林大 (エレキベース)

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