2013.11.09

ピックがほしい!エレキベースのピックについて

エレキベースは指で弾く場合もありますが、初心者の場合はピックで弾く方が簡単に音が出るようになります。ここではピックの選び方や種類について調べてみましょう。

この記事のまとめ

  • 最初はいろいろなピックを使ってみよう!
  • ピックの交換時期は自分の感覚で決めよう!
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そもそもピックとは?

ピックはギターやベースを演奏する際に使用します。よく教則本などに出てくる「ピッキング」という言葉が出てきますよね。ギターもベースもピックで弦をはじいて音が出るのでピックはとても大事なものです。

基本的にエレキベースのピックは専用のものもありますが、基本的にはエレキギターで使用されるピックと同じもので大丈夫です。ベースはギターより弦が太いので、柔らかい材質ものものより、固い材質のものを選びます。ベースでよく使われるのはハード(ヘビー)もしくはエクストラハードを使う人が多いようです。

形はトライアングル(おにぎり型)やティアドロップ(涙)が主流です。

ピックはいくらくらいするの?

ピックは1枚単位から10枚単位で500円くらいで売っています。50枚セットや100枚セットなどもありますので、自分の好みによって選ぶと良いでしょう。

最初のうちは材質や形を選ぶためにも、いろいろなタイプを1枚ずつ購入して試してみると良いかもしれません。アーティストモデルのものでも、1枚100円くらいなので好きなアーティストのモデルを揃えてみるのも楽しいと思いますし、デザインもいろいろなものが販売されています。

ピックは弦と同様消耗品なので、何枚か持っている方が良いと思います。

取り扱う際の注意点は?

 

ピックはベースを弾いているとだんだん削れてきます。削れたピックのままで演奏しつづけると、空振りしてしまったり弾きごこちが変わってしまったりします。ピックの交換のタイミングは人それぞれですが、弾きにくいな、と思ったら交換した方が良いでしょう。

ピックは一番の消耗品です。なくしてしまったりする場合もありますが、交換のタイミングがわからない場合は、削れたピックと新品のピックで弾きくらべてみると良いかもしれません。

人によっては新品よりも少し削れて馴染んだピックの方が弾きやすい場合もあるので、自分の感覚で交換時期を決めましょう。

 

 

おわりに

ピックはたくさんの種類が販売されていて値段も安いので、いろいろ試してみましょう。自分が好きなアーティストのモデルを使ったりするとモチベーションもあがるので楽しく練習出来ると思います!
ピックについて学んだあなたは次は弦について学んでみましょう。

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